社会保険労務士

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社会保険労務士暗記

順次、法改正を反映し令和4年度試験に対応した内容に修正してまいります。当サイトは私自身が作成したA4用紙344ページの総まとめテキストを元にしています。

過去問、模試(最低限の分量に抑える)をひたすら繰り返すことが何よりも重要です。

論点整理は、出題可能性の高い論点です。令和4年度試験において選択式問題も多数的中しています。

令和5年度試験における最大の改正項目「育児休業給付制度」についての厚労省PDFはこちら

法令の暗記と語呂合わせ

労働法令の暗記

労働法令| 労働基準法 | 労働安全衛生法 | 労災保険法 | 雇用保険法 | 労働保険徴収法 | 労働一般常識 |

社会保険法令の暗記

社会保険法令| 健康保険法 | 厚生年金保険法 | 国民年金法 | 社会保険一般常識 |

社労士試験要点まとめ

労働基準法

総則

| 労働者と使用者 |適用除外 | 差別禁止規定 | 労働協約、就業規則、労働契約、労使協定の違いと優先度 | 出向労働者 | 労働者派遣と中間搾取 | 賃金となるもの | 平均賃金 |

労働契約

締結と解除 | 労働条件の明示事項 | 相殺の禁止 | 社内預金と通帳保管 | 解雇予告手当 | 解雇制限期間 | 退職時証明と解雇の理由証明 | 金品の返還 | 

賃金

| 賃金支払いの原則 | 非常時払い | 休業手当 |

労働時間

| 労働時間の原則 | 1カ月単位の変形労働時間制 | 1年単位の変形労働時間制 | 1週間単位の非定型的変形労働時間制 | フレックスタイム制 | 休憩 | 休日 | 36協定 | 延長時間の限度 | みなし労働時間制度 | 労働時間規制の適用除外 | 年次有給休暇 | 時間単位・計画的付与など | 有給の判例

年少者と妊産婦

| 年少者 | 妊産婦 |

就業規則ほか

| 就業規則 | 就業規則の効力寄宿舎 | 雑則 |

論点整理

| 論点一覧 |

労働基準法の横断

労基の横断整理| 労働基準法のゴロ合わせ | 罰則規定なし | 帰郷 | 解雇 | 労使協定と代替決議 | 変形労働時間制 |

労働全衛生法

安全衛生体制| 責務 | 安全衛生管理体制 | 請負関係における安全衛生管理体制 | 委員会 |
措置と規制| 事業者が講ずべき措置 | 機械等に関する規制 | 危険物及び有害物に関する規制 | 安全衛生教育と就業制限 | 作業環境測定 |
健康診断その他| 健康診断 | ストレスチェック | 指導等健康管理 | 免許等 | 安全衛生改善計画と監督 | 雑則
論点整理| 論点一覧 |

労働安全衛生法の横断

安衛法の横断整理| 安衛法のゴロ合わせ | 巡視 | 努力義務 | 派遣労働者の扱い | 作業方法と作業行動 | 労働衛生指導医 | 健診、面接・保険指導等を行う者 | 都道府県労働局長と基準局長 |

労災保険法

総則| 概要 | 適用事業 |
業務災害と通勤災害| 業務災害 | 時間外労働の影響 | 通勤災害 |
支給について| 基礎日額 | 保険給付の種類 | 過払いと未支給給付 |
保険給付| 療養補償給付 | 休業補償給付 | 傷病補償給付 | 障害補償給付 | 障害補償年金前払一時金と差額一時金 | 介護補償給付 | 遺族補償年金 | 遺族補償の一時金と葬祭料 | 二次健康診断等給付 |
通則 | 支給制限 | 費用の負担 | 他制度との調整 |
社会復帰促進事業| 社会復帰促進等事業 | 特別支給金 |
特別加入| 特別加入 |
雑則| 時効 | 届出と不服申し立て
論点整理| 論点一覧 |

労災保険法の横断

労災の横断整理| 労災法のゴロ合わせ | 保険給付都道府県労働局長と基準局長 |

雇用保険法

総則| 概要 | 適用事業 | 被保険者 | 届出 | 再交付 |
通則| 全体構造 |
求職者給付| 基本手当の受給資格 | 失業認定 | 支給額 | 給付日数と受給期間 | 特定受給資格者と特定理由離職者 | 延長給付 | 給付制限 | 技能習得・寄宿・傷病手当高年齢求職者給付金 | 特例一時金 | 日雇労働求職者給付金 |
就職促進給付| 就職促進手当 | 移転費及び広域求職活動費 |
教育訓練給付教育訓練給付 |
雇用継続給付| 高年齢雇用継続給付 | 介護休業給付 |
育児休業給付| 育児休業給付 | 出産時育児休業給付金 |
その他| 雇用保険二事業 | 国庫負担 | 雑則 |
論点整理| 論点一覧 |

雇用保険法の横断

雇用保険の横断整理| 雇用保険法のゴロ合わせ | 再就職手当と高年齢再就職給付金 | 請求 |

労働保険徴収法

総則| 趣旨及び定義 | 適用事業の範囲 |
保険関係| 成立と消滅 | 一活 |
労働保険料| 労働保険料 | 概算保険料 | 概算保険料の延納 | 確定保険料 | メリット制 | 印紙保険料 |
徴収金| 追徴金 | 延滞金、督促及び滞納処分 |
労働保険事務組合| 認可 | 責任 | 報奨金 |
雑則| 雑則 |
論点整理| 論点一覧 |

労働保険徴収法の横断

徴収法の横断整理| 徴収法のゴロ合わせ | 局長に委任される大臣権限 |

健康保険法

総則| 趣旨 | 健康保険組合 | 健康保険組合連合会 | 全国健康保険協会 |
被保険者等| 被保険者 | 任意継続被保険者 | 特例退職被保険者 | 被扶養者 |
標準報酬月額| 報酬及び賞与 | 標準報酬月額 | 決定と改定 | 産前産後、育児休業終了時改定 | 標準賞与額 |
届出等| 届出・申出 | 被保険者証 |
保険医等| 保険医又は保険薬剤師 | 保険医療機関又は保険薬局 | 指定訪問介護事業者 |
保険給付| 概要 | 傷病に関する保険給付 | 入院時食事療養費等 | 保険外併用療養費 | 療養費 | 訪問看護療養費 | 移送費 | 傷病手当金 | 死亡 | 出産 | 被扶養者 |
高額療養費| 高額療養費 | 特定疾病 | 高額介護合算療養費 |
資格喪失後| 手当金 | 死亡・出産 |
通則| 他の制度との調整 | 給付に関する規定 | 支給制限 |
日雇特例被保険者| 日雇特例被保険者 | 日雇特例被保険者への保険給付 |
費用の負担| 保険事業及び福祉事業 | 国庫負担と国庫補助 | 保険料の決定 | 保険料の負担と納付 | 日雇特例被保険者の保険料 |
雑則| 雑則と罰則 |
論点整理| 論点一覧 |

健康保険法の横断

健保の横断整理| 健康保険法のゴロ合わせ | 組合 | 協会と年金機構 | 届出、認可、承認 | 任継と特例退職 | 中医協、保険医と保険医療機関 | 保険給付 |

厚生年金保険法

総則| 総則 |
被保険者| 被保険者 | 適用事業所 | 被保険者期間 |
標準報酬月額等| 標準報酬月額 | 標準報酬月額の決定と改定 | 標準賞与額 |
届出| 届出 | 記録 |
老齢| 通則 | 老齢厚生年金 | 繰上げと繰下げ | 60歳台前半の老齢厚生年金 | 在職老齢年金 |
障害| 障害厚生年金 | 障害厚生年金の改定 | 障害手当金 |
遺族| 遺族厚生年金 | 中高齢寡婦加算 | 経過的寡婦加算 | 支給停止と失権 |
その他給付| 脱退に関する給付 | 年金額の改定 | 支給制限 | 離婚等の特例 |
費用| 積立金 | 国庫負担 | 保険料の納付 | 滞納処分など |
その他| 権限 | 保存、時効と罰則 | 不服申し立て |
論点整理| 論点一覧 |

厚生年金保険法の横断

厚年の横断整理| 厚生年金保険法のゴロ合わせ | 今年度の年金額、改定率 |

国民年金法

総則| 総則 |
被保険者| 強制被保険者 | 任意加入被保険者と特例任意加入被保険者 | 届出等 | 国民年金原簿 |
給付| 通則 | 未支給給付 | 内払と充当ほか |
老齢| 保険料納付済期間と合算対象期間 | 年金額の計算 | 付加年金 | 繰上げと繰下げ | 振替加算 |
障害| 障害基礎年金 | 改定 | 20歳前傷病による障害 |
遺族| 遺族基礎年金 | 寡婦年金 | 死亡一時金 |
その他| 脱退一時金 | 年金額の改定 | 支給制限 |
費用| 積立金の運用 | 国庫負担 |
保険料| 免除 | 納付 | 督促と徴収 |
雑則| 保存、時効、罰則、不服申し立て |
基金| 国民年金基金 |
論点整理| 論点一覧 |

国民年金法の横断

国年の横断整理| 国民年金法のゴロ合わせ | 今年度の年金額、改定率 | 期間 |

労働の一般常識

雇用| 労働施策推進法(雇用対策法) | 職業安定法 | 労働者派遣法 | 高年齢雇用安定法 | 障害者雇用促進法 | 職業能力開発促進法 | 求職者支援法 |
待遇| 男女雇用機会均等法 | 育児介護休業法 | パートタイム労働法 | 次世代育成支援対策推進法 | 女性活躍推進法 |
賃金| 最低賃金法 | 賃金の支払い確保等に関する法律 |
退職共済| 中小企業退職金共済法ほか |
労働関係| 労働組合法 | 労働関係調整法 | 労働契約法| 個別労働関係紛争解決促進法 |
論点整理

| 論点一覧(統計データ付き) |

労働の一般常識の横断

労一の横断整理

| 労働一般常識のゴロ合わせ| 選任の義務と努力義務 | 大臣への手続き  | 勧告から公表 |

社会保険の一般常識

国民健康保険法| 総則 | 保険給付 | 費用の負担 | その他 |
介護保険法| 総則 | 保険給付 | 事業者 | 介護保険事業計画 | 費用の負担 | その他 |
高齢者医療確保法| 総則 | 後期高齢者医療制度 | 費用等 | 審査請求 |
船員保険法| 総則 | 保険給付 | 費用の負担ほか |
確定給付企業年金法| 総則 | 給付 | 掛け金と積立金 | 企業年金連合会 |
確定拠出年金法| 確定給付・拠出年金 |
社会保険労務士法| 総則と社労士 | 社労士法人 | 連合会など |
その他法令| 審査法 | 児童手当法 | 日本年金機構法 |
論点整理| 論点一覧 | 滞納後の給付 | 納付金、支援金、拠出金 | 国庫負担 |

社会保険の一般常識の横断

社一の横断整理| 社会保険一般常識のゴロ合わせ | 滞納後の給付 | 国庫負担 |

全科目の横断暗記

判断基準

| 深夜業と有害業務 | いずれか少ない額と多い額 | 時間外労働の影響 | 時間外労働まとめ | さかのぼり |

手続き

| 氏名変更の届出 | 速やか届出 | 法人番号 | 口頭でできること | 計画と〇年1期 |

| 労働者と使用者、事業主、事業者 | 当初からと超えた日から | 船員 | 公務員と法人職員 | 生計同じと生計維持取締役 | 兄弟姉妹と三親等内親族 | 歯科医師 | 保健師 | 学識経験者 |

適用

| 業種と人数 | 保険関係の成立 | 季節的業務と季節的雇用 | 任意の希望と同意の割合免許と指定を与えない期間 |

| 起算日、取得日 | 月前と月以前 | 15日と20日 | その日 | あった日 |

給付

| 傷病手当 | 移送 | 支給制限刑事・労役・少年院 | 健康診断の実施の日と了知の日 |

死亡

| 未支給給付の請求権者 | 遺族に支給される労災と年金 | 葬祭料、埋葬料、埋葬費 |

徴収

| 督促、延滞と追徴 | 日雇の印紙 | 国庫負担 |

組織

| 3つの機構 | 組合、基金の人数 |

賃金

| 賃金現物の評価、範囲 | 賞与の上限 | 標準報酬月額等級賃金締切日 |

数値

| 端数処理 | 書類の保存と時効 | 今年度の年金額、改定率 |

行政

| 都道府県知事 | 不服申し立て |

条文

| 目的条文 |

論点一覧

労働

| 労働基準法 | 労働安全衛生法 | 労災保険法 | 雇用保険法 | 徴収法

社会保険

| 健康保険法 | 厚生年金保険法 | 国民年金法 |

一般常識

| 労働の一般常識社会保険の一般常識

年金アドバイザーについて

年金アドバイザー3級試験は年金法をマスターするうえで有用です。ただ、出題される問題での用語等が曖昧に使われていたり(併給を支給とする等)、するため、社労士試験で年金法を詳しく学んだ場合に逆に難しく感じてしまうことがあります。

免責について:掲載情報は法改正を踏まえ万全を期しておりますが、記載内容によって生じた諸問題についての責任は負いかねますので予めご了承ください。

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老齢厚生年金 厚生年金保険法 社会保険労務士試験

老齢厚生年金 基本事項 受給資格 65歳以上で納付済期間、免除期間、合算対象期間が10年以上(資格は国年の期間で判断する) 支給要件 老齢厚生年金は、厚生...
2022.09.08
社会保険労務士

国民年金法の暗記の仕方と語呂合わせ 社会保険労務士試験

社会保険労務士試験の主要科目のひとつである国民年金法の暗記すべき重要事項や覚えづらい事項について、できる限り簡単に暗記できるように作った語呂合わせや図表を掲載しています。
2022.09.08
社会保険労務士

脱退一時金 国民年金法 社会保険労務士試験

脱退一時金 外国人向けの制度 死亡一時金 36カ月以上 12万(36月↑)~32万(420月↑)+8500円(3年) ...
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本試験で問われる国民年金法の論点一覧 社会保険労務士

国民年金法、本試験論点一覧 論点の箇条書き一覧集です。本試験用にのみ特化した、極論的論点一覧。 10月1日生まれの人が60歳になる→前日である9月30日に6...
2022.09.08
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脱退に関する給付 厚生年金保険法 社会保険労務士試験

脱退一時金 老齢厚生年金の受給資格期間を満たしていない外国人向けの制度。 条件 被保険者期間6カ月以上の日本国籍を有しない者で、老齢厚生年金の受給資格期間を...
2022.09.08
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確定拠出年金 社会保険の一般常識 社会保険労務士試験

総則 従業員自身が選択する金融商品により運用結果に応じて退職年金等を受ける、元本割れもありうる。理解を深めたい場合は年金アドバイザー3級の過去問を解くのもよい...
2022.09.08
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寡婦年金 国民年金法 社会保険労務士試験

寡婦年金 寡婦年金、脱退一時金は共に1号被保険者としての保険料納付済期間及び免除期間の月数に応じて支給される。免除期間は実際支払った部分について月数として数え...
2022.09.08
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保険給付の通則 厚生年金保険法 社会保険労務士試験

通則 老齢厚生年金 60歳代前半の老齢厚生年金と老齢厚生年金 裁定 請求に基づいて大臣が裁定(未成年者等は法定代理人の同意を要す) ※保険給付額の裁定改定...
2022.09.08
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遺族厚生年金 厚生年金保険法 社会保険労務士試験

遺族厚生年金 遺族厚生年金の条件 納付要件 問われる 短期要件 ①被保険者が死亡 ②被保険者であった者が被保険者であ...
2022.09.08
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60歳代前半の老齢厚生年金 厚生年金保険法 社会保険労務士試験

60歳代前半の老齢厚生年金 旧法では60歳から支給されていたため、旧法時代の被保険者を保護するための制度として設けられている経過措置。定額部分支給対象者は、一...
2022.09.08
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保険料と免除 国民年金法 社会保険労務士試験

保険料 保険料 令和4年度 17000円×改定率(0.976)=16590円(10円未満四捨五入) ※任意加入被保険者(特例任意加入被保険者を除く)は、...
2022.09.08
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保険料の納付 厚生年金保険法 社会保険労務士試験

保険料の納付等 納付期限 翌月末日までに納付(申出、大臣承認により口座振替) ※健保の任継はその月の10日が納期限 参考 その月の10日に納付するもの ...
2022.09.08
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保険料の納付 国民年金法 社会保険労務士試験

保険料の納付 納付期限 翌月末日(全ての保険料)  ※配偶者または世帯主の納付義務は任意加入被保険者も対象 ※免除となるのはその前月から該当しなくなる...
2022.09.08
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強制被保険者 国民年金法 社会保険労務士試験

強制被保険者 国内 国籍 年齢 第1号被保険者 国内 不問 ...
2022.09.08
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被保険者 厚生年金保険法 社会保険労務士試験

被保険者の種類 被保険者期間 その日(適用除外事由に該当しなくなった、認可等) ~ 翌日(適用除外、死亡、認可等) ⇔取得月に喪失した場合 被保険者でなかっ...
2022.09.08
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