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hiとhelloの違いと正しい使い分け方
hiとhelloの違いをイラストで解説

hiとhelloの違いについて
| 用途 | hi | hello |
|---|---|---|
| 品詞 | 感動詞 | 感動詞 |
| カジュアルな挨拶 |
Hi, how are you? (やあ、元気?) |
△ |
| 一般的・丁寧な挨拶 | △ |
Hello, nice to meet you. (こんにちは、お会いできて嬉しいです) |
| 電話や改まった場面 | △ |
Hello, may I speak to John? (こんにちは、ジョンさんと話せますか?) |
"hi"と"hello"はどちらも挨拶の言葉ですが、使う場面やフォーマルさに違いがあります。
「hi」は、友人や知人との日常会話でよく使われる、カジュアルで親しみやすい挨拶です。
「hello」は、初対面、電話、ビジネスなどでも使いやすい、より一般的で丁寧な挨拶です。
カジュアルな場面で使う「hi」
「hi」は、親しい相手や知人との挨拶でよく使われます。短く軽い表現なので、友人、同僚、家族などとの日常的なやりとりに向いています。
- Hi, how's it going?
(やあ、調子はどう?)
→ フレンドリーな挨拶です。 - Hi! Long time no see.
(やあ、久しぶり!)
→ 親しい間柄での再会の挨拶です。 - Hi, everyone!
(みなさん、こんにちは!)
→ カジュアルに複数人へ挨拶する際に使われます。
一般的で丁寧な「hello」
「hello」は、日常会話からビジネス、電話対応まで幅広く使える挨拶です。「hi」よりもやや丁寧で、初対面や改まった場面でも使いやすい表現です。
- Hello, my name is Sarah.
(こんにちは、私の名前はサラです)
→ 初対面の挨拶で使われます。 - Hello, can I help you?
(こんにちは、ご用件をお伺いします)
→ お店やサービスの場面での挨拶です。 - Hello, this is John speaking.
(こんにちは、ジョンです)
→ 電話での自己紹介や挨拶に使われます。
似た表現との違い
「hi」や「hello」に似た表現として「hey」があります。「hey」は非常にカジュアルな挨拶で、親しい相手とのくだけた会話でよく使われます。
- Hey, what's up?
(やあ、元気?)
→ かなりカジュアルな挨拶です。 - Hey there!
(やあ!)
→ くだけた雰囲気の挨拶です。 - Hey, did you get my message?
(ねえ、私のメッセージ見た?)
→ 親しい相手への問いかけです。
よく使われる表現
- say hi to someone
(〜によろしく伝える)
→ 別の人に挨拶を伝える際の表現です。
Please say hi to your family.
(ご家族によろしくお伝えください) - wave hello
(手を振って挨拶する)
→ 遠くの相手などに手を振って挨拶する表現です。
She waved hello from across the street.
(彼女は通りの向こうから手を振って挨拶しました) - Hello there!
(やあ、こんにちは!)
→ 親しみや軽い驚きを込めた挨拶です。
Hello there! I didn't expect to see you here.
(やあ!ここで会うとは思いませんでした)