掛け算の数式をどのように書くか? 数式とPRODUCT関数 | EXCELトピックス

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Excelで掛け算を行う方法

この記事では、Excelで掛け算を行う方法を詳細に解説します。掛け算は日常的なデータ分析でよく使われる基本的な操作です。ここでは、数式を使った掛け算の方法と、関数を使った掛け算の方法を詳しく紹介します。どちらの方法も役立つので、自分の作業に最適な方法を選んで使用してください。

方法1: 数式を使って掛け算する

Excelでは、掛け算を行う最もシンプルな方法として、数式を使う方法があります。この方法では、数式内で「*」という演算子を使って掛け算を行います。この「*」記号は、掛け算を意味します。

基本的な書き方

掛け算を行いたいセルに「*」を使って数式を入力します。例えば、セルA1に「5」、セルB1に「3」を入力し、それらを掛け算して結果を表示させる場合、セルC1に以下の数式を入力します。

A B C
1 5 3 =A1*B1

手順

  1. セルC1を選択します。
  2. 数式バーに「=A1*B1」と入力します。
  3. Enterキーを押すと、セルC1に「15」が表示されます。

この数式では、セルA1の値とセルB1の値を掛け算し、その結果をセルC1に表示させます。例えば、セルA1に「5」、セルB1に「3」が入力されていれば、セルC1には「15」が表示されます。

方法2: PRODUCT関数を使って掛け算する

Excelには、掛け算を行うための専用の関数として、PRODUCT関数があります。PRODUCT関数は、複数のセルの値を掛け合わせるのに便利な関数です。

基本的な書き方

PRODUCT関数は、掛け算を行いたいセルを引数として指定します。例えば、セルA1に「5」、セルB1に「3」、セルC1に「2」が入力されている場合、それらのセルの掛け算の結果を求めるためには、以下の数式を使います。

A B C D
1 5 3 2 =PRODUCT(A1:C1)

手順

  1. セルD1を選択します。
  2. 数式バーに「=PRODUCT(A1:C1)」と入力します。
  3. Enterキーを押すと、セルD1に「30」が表示されます。

この数式では、セルA1、B1、C1の値を掛け算し、その結果をセルD1に表示させます。セルA1に「5」、セルB1に「3」、セルC1に「2」が入力されている場合、セルD1には「30」が表示されます。

まとめ

Excelでは、掛け算を行う方法として、数式を使った方法とPRODUCT関数を使った方法の2つの方法を紹介しました。数式を使う方法はシンプルで、少数のセルを掛け合わせる場合に便利です。一方、PRODUCT関数は複数のセルを掛け算する場合に特に有用です。どちらの方法も使いこなすことで、さまざまな掛け算のニーズに対応できます。

使用した関数について

PRODUCT関数で掛け算を求める方法と結果を四捨五入する方法についてわかりやすく解説
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