割引後の価格を計算したい | 基本的な計算や集計 | EXCEL逆引きリファレンス

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割引後の価格を計算したい

この記事では、Excelを使用して「割引後の価格を計算する」方法について解説します。商品の割引率に基づいて、割引後の価格を計算する手法を紹介します。

割引後の価格を計算する方法

EXCELの例

A B C D
1 商品名 価格 割引率 割引後の価格
2 商品A 1000 0.10 =B2-(B2*C2)
3 商品B 2000 0.15 =B3-(B3*C3)

上記の例では、価格に割引率を掛け、その結果を元の価格から引くことで、割引後の価格を求めています。

手順

  1. 商品名、価格、割引率のデータを入力します。
  2. 割引後の価格を計算するために、=(価格)-(価格×割引率)の数式を割引後の価格の列に入力します。
  3. すべての商品の割引後の価格が計算されるように、セルをコピーして適用します。

注意点

  • 割引率は小数で入力します。例えば、10%の割引の場合、0.10と入力してください。
  • 価格が正しく数値形式で入力されていることを確認してください。

他の方法: 割引後の価格を複数の条件で計算する

特定の条件に応じて割引率を変えたい場合、IF関数を使って割引率を条件付きで適用することができます。

EXCELの例

A B C D
1 商品名 価格 割引率 割引後の価格
2 商品A 1000 =IF(B2>1500,0.15,0.10) =B2-(B2*C2)
3 商品B 2000 =IF(B3>1500,0.15,0.10) =B3-(B3*C3)

手順

  1. 商品名、価格、割引率の基準条件を入力します。
  2. IF関数を使い、価格が1500以上なら15%、それ以下なら10%の割引率を適用します。
  3. 割引後の価格は、=価格-(価格×割引率)の数式で計算されます。

注意点

  • 割引率の条件を適切に設定する必要があります。
  • 割引後の価格が適切に表示されていることを確認してください。

まとめ

  • 基本的な方法では、商品の価格に対して割引率を掛け算し、その結果を引いて割引後の価格を求めます。
  • 条件付き割引では、IF関数を使って特定の条件に応じた割引率を適用することができます。