週ごとの売上を集計したい | 日付や時間の操作 | EXCEL逆引きリファレンス

スポンサーリンク
スポンサーリンク

週ごとの売上を集計したい

本記事では、Excelを使用して週ごとの売上を集計する方法を解説します。売上データを日付ごとに集計し、特定の週単位での集計結果を算出します。主にSUMIFS関数WEEKNUM関数を使用します。

SUMIFS関数とWEEKNUM関数を使用して週ごとの売上を集計する

A B C D
1 日付 商品名 売上額 週番号
2 2023/08/01 商品A 5000 =WEEKNUM(A2)
3 2023/08/03 商品B 3000 =WEEKNUM(A3)
4 2023/08/08 商品C 7000 =WEEKNUM(A4)
5 2023/08/15 商品D 10000 =WEEKNUM(A5)
6 週ごとの売上 =SUMIFS(C2:C5, D2:D5, 31)

手順

  1. まず、A列に日付、B列に商品名、C列に売上額を入力します。
  2. D列にそれぞれの行の週番号を表示するためにWEEKNUM関数を使用します。D2セルに=WEEKNUM(A2)と入力し、これを下までコピーします。
  3. 次に、週ごとの売上を集計するために、D6セルに=SUMIFS(C2:C5, D2:D5, 31)と入力し、特定の週(この場合は31週)の売上を集計します。

※実際使用する際は週番号を入力するセルを用意するとよいでしょう。

関数の役割

WEEKNUM関数は、指定した日付に対してその日が属する週番号を返します。これにより、各売上がどの週に属しているかを判定できます。また、SUMIFS関数は条件に一致する売上額を集計するための関数で、今回は特定の週番号に基づいて売上を集計します。

結果

例えば、2023年の第31週における売上合計が8000円として表示されます。

まとめ

週ごとの売上を集計するには、WEEKNUM関数で日付から週番号を取得し、その後SUMIFS関数で条件に基づいた売上の集計が可能です。特定の週ごとの売上管理に役立ちます。