指定期間内の支出を集計したい
本記事では、Excelを使用して指定された期間内の支出を集計する方法を解説します。この操作では、日付範囲に基づいてデータを絞り込み、合計金額を計算します。主にSUMIFS関数を使用して条件付きで支出を集計します。
SUMIFS関数を使用して指定期間内の支出を集計する
| A | B | C | |
|---|---|---|---|
| 1 | 日付 | 支出項目 | 金額 |
| 2 | 2023/08/01 | 交通費 | 5000 |
| 3 | 2023/08/15 | 食費 | 3000 |
| 4 | 2023/09/01 | 書籍 | 2000 |
| 5 | 2023/09/10 | 交際費 | 8000 |
| 6 | 合計 | =SUMIFS(C2:C5, A2:A5, “>= “&DATE(2023,8,1), A2:A5, “<= “&DATE(2023,9,30)) |
手順
- まず、A列に日付、B列に支出項目、C列に金額を入力します。
- 次に、D列に指定された期間内の支出金額を集計するためのSUMIFS関数を入力します。
- D6セルに=SUMIFS(C2:C5, A2:A5, “>= “&DATE(2023,8,1), A2:A5, “<= “&DATE(2023,9,30))と入力します。
関数の役割
SUMIFS関数は、指定された条件に一致する値を集計するための関数です。この場合、日付が2023/08/01から2023/09/30の範囲に含まれる支出の合計を計算します。DATE関数を使用して、日付を正しく条件に変換しています。
結果
指定期間内の支出合計が18000円として表示されます。
まとめ
指定期間内の支出を集計するには、SUMIFS関数とDATE関数を組み合わせて使用することで、正確に支出を集計できます。特定の期間内の支出管理に役立ちます。