隠れてしまった行を再表示する方法
Excelで作業中に、誤って2行目が非表示になってしまうことがあります。例えば、1行目と3行目の間に2行目が見当たらない場合、それは「行が非表示」になっている可能性があります。
本記事では、隠れてしまった行(2行目)を再表示する方法について解説します。
方法1:マウスを使って再表示する
Excelの標準機能を使い、マウス操作で非表示の2行目を再表示できます。
手順
- 1行目から3行目までを選択する。(再表示したい行の前後のセルを含めて範囲選択)
- 選択範囲内で右クリックする。
- メニューから「再表示」をクリックする。
- 2行目が再表示される。
方法2:ショートカットキーで再表示する
キーボードショートカットを使うことで、素早く非表示の2行目を再表示できます。
手順
- 1行目から3行目までを選択する。
- 「Ctrl」 + 「Shift」 + 「9」 を押す。(9はテンキーではなく、「)」が割り当てられているキーです。)
- 2行目が再表示される。
方法3:行の高さをそろえる
複数の行が非表示になっている場合、すべての行を一括で再表示できます。
手順
- 対象となる行を前後の行を含めて範囲選択します。
- 右クリックをして行の高さを選び、行の高さと入力します。標準の高さは19.5です
- 隠れている行が再表示さます。
まとめ
Excelで隠れてしまった行(2行目)を再表示するには、以下の方法を活用できます。
- マウス操作: 1行目から3行目を選択して右クリック → 「再表示」
- ショートカットキー: 「Ctrl + Shift + 9」
- 行の高さをそろえる: 「 1行目から3行目を選択」→「行の高さ」を19.5などに設定する。
非表示の行を見つけて、再表示したいときにぜひ活用してください。