TOEIC Part.5 無料練習問題 No.0011~No.0020 PDFダウンロード対応の過去問形式でリーディング10問に挑戦!

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TOEICリーディングセクションのPart 5(短文穴埋め問題)に挑戦!問題には丁寧な解説とともに、TOEICでよく出題される単語の解説つき。実際の試験に近い問題に取り組み、短時間で効率よくスコアアップを目指せる構成です。PDFダウンロードにも対応(問題のみのPDF)していますのでプリントとして印刷も可能です。

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1. The new software update is designed to ______ performance and security.

  • (A) improve
  • (B) improves
  • (C) improving
  • (D) improved
解答解説をみる

正解

(A) improve

解説

この問題は、不定詞の使い方に関する文法問題です。「to + 動詞の原形」という形が必要です。

文脈の理解

「新しいソフトウェアのアップデートはパフォーマンスとセキュリティを向上させるために設計されている」という内容です。これは目的を表すため、不定詞が必要です。

各選択肢の検討

  • (A) improve: 不定詞の原形として文脈に最も適切です。
  • (B) improves: 現在形の三人称単数ですが、ここでは不定詞が必要です。
  • (C) improving: 現在分詞は不適切です。
  • (D) improved: 過去形や過去分詞は文法的に不適切です。

解答のポイント

この問題では、不定詞を使って目的を表すことが重要です。「to + 動詞の原形」の形に注意しましょう。

訳文

新しいソフトウェアのアップデートはパフォーマンスとセキュリティを向上させるために設計されています。

単語

  • improve(動詞):向上させる、改善する
  • performance(名詞):性能、パフォーマンス
  • security(名詞):セキュリティ、安全性

2. Please contact us if you have ______ questions or concerns.

  • (A) any
  • (B) some
  • (C) every
  • (D) all
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正解

(A) any

解説

この問題は、不定代名詞に関する問題です。「any」は疑問文や条件文で「いくらかの」「どれでも」という意味を表します。

文脈の理解

「質問や懸念があれば、私たちに連絡してください」という文です。この文は条件を示しているため、「any」が適切です。

各選択肢の検討

  • (A) any: 条件文に適切な表現です。
  • (B) some: 肯定文で使われることが多く、この文脈では不適切です。
  • (C) every: 「すべての」という意味で、この文脈には適していません。
  • (D) all: 「すべて」という意味ですが、この文では質問が複数存在するかどうかが不明なので不適切です。

解答のポイント

疑問文や条件文では「any」を使うことを理解しましょう。

訳文

質問や懸念があれば、私たちに連絡してください。

単語

  • concern(名詞):懸念、心配

3. The sales team was happy ______ the results of the new marketing campaign.

  • (A) at
  • (B) for
  • (C) with
  • (D) to
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正解

(C) with

解説

この問題は、前置詞の使い方に関する問題です。「happy with ~」で「~に満足している」という意味になります。

文脈の理解

「営業チームは新しいマーケティングキャンペーンの結果に満足している」という意味を表しています。

各選択肢の検討

  • (A) at: 「~で」という意味ですが、「happy at」は不自然です。
  • (B) for: 「~のために」という意味で、文脈に合いません。
  • (C) with: 「~に対して」という意味で、文脈に最も適しています。
  • (D) to: 目的を表す前置詞であり、この文脈では不適切です。

解答のポイント

「happy with ~」の表現を覚えましょう。TOEICでは頻繁に出題されます。

訳文

営業チームは新しいマーケティングキャンペーンの結果に満足しています。

単語

  • result(名詞):結果
  • campaign(名詞):キャンペーン、活動

4. The manager asked the team to ______ the report by the end of the day.

  • (A) submit
  • (B) submitting
  • (C) submitted
  • (D) submits
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正解

(A) submit

解説

この問題は、使役動詞「ask」の後の動詞の形に関する問題です。「ask someone to do something」の形では、動詞の原形が続きます。

文脈の理解

「マネージャーがチームに対して、今日中にレポートを提出するように頼んだ」という内容です。

各選択肢の検討

  • (A) submit: 原形であり、文法的に正しい選択肢です。
  • (B) submitting: 現在分詞で、この文脈には不適切です。
  • (C) submitted: 過去形で、ここでは不適切です。
  • (D) submits: 現在形は使役動詞の後には不適切です。

解答のポイント

使役動詞「ask」の後には、動詞の原形が続くことを理解しましょう。

訳文

マネージャーはチームに、今日中にレポートを提出するように頼みました。

単語

  • submit(動詞):提出する

5. The project is behind schedule, so we need to work ______ to meet the deadline.

  • (A) hardly
  • (B) hard
  • (C) harder
  • (D) hardest
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正解

(B) hard

解説

この問題は、副詞の使い方に関する問題です。「hard」は副詞として「一生懸命に」という意味を持ちます。「hardly」は「ほとんど~ない」という意味で混同しやすいため、注意が必要です。

文脈の理解

「プロジェクトが遅れているので、締め切りを守るために一生懸命働く必要がある」という意味です。

各選択肢の検討

  • (A) hardly: 「ほとんど~ない」という意味で、文脈に適していません。
  • (B) hard: 「一生懸命に」という意味で、文脈に最も適しています。
  • (C) harder: 「より一層頑張る」という意味ですが、比較の文脈ではないため不適切です。
  • (D) hardest: 最上級ですが、この文脈では適していません。

解答のポイント

「hard」と「hardly」の違いに注意しましょう。TOEICでは非常によく出題される混同しやすい表現です。

訳文

プロジェクトが遅れているので、締め切りを守るために一生懸命働く必要があります。

単語

  • hard(副詞):一生懸命に
  • deadline(名詞):締め切り

6. The report was ______ finished by the time the meeting started.

  • (A) nearly
  • (B) near
  • (C) nearby
  • (D) nearing
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正解

(A) nearly

解説

この問題は、副詞の使い方に関する問題です。「nearly」は「ほとんど」という意味で、動詞「finished」を修飾します。

文脈の理解

「会議が始まった時点でレポートはほとんど完成していた」という意味です。

各選択肢の検討

  • (A) nearly: 「ほとんど」という意味の副詞で、動詞を修飾する形として適切です。
  • (B) near: 形容詞であり、副詞の代わりにはなりません。
  • (C) nearby: 副詞ですが、「近くに」という意味で文脈に合いません。
  • (D) nearing: 現在分詞であり、不適切です。

解答のポイント

副詞「nearly」を使って「ほとんど~である」という表現を覚えておきましょう。

訳文

レポートは会議が始まるまでにほとんど完成していました。

単語

  • nearly(副詞):ほとんど

7. Our team is considering ______ a new office in Tokyo.

  • (A) open
  • (B) to open
  • (C) opening
  • (D) opened
解答解説をみる

正解

(C) opening

解説

この問題は、動名詞の使い方に関する問題です。「consider」は後ろに動名詞を取るため、「opening」が正解です。

文脈の理解

「私たちのチームは東京に新しいオフィスを開設することを検討している」という内容です。

各選択肢の検討

  • (A) open: 原形は不適切です。
  • (B) to open: 不定詞は不適切です。
  • (C) opening: 動名詞であり、文法的に正しい選択肢です。
  • (D) opened: 過去形で不適切です。

解答のポイント

「consider」の後には動名詞が続くことを覚えておきましょう。

訳文

私たちのチームは東京に新しいオフィスを開設することを検討しています。

単語

  • consider(動詞):検討する

8. The CEO announced a plan to ______ the company’s international operations.

  • (A) expansion
  • (B) expand
  • (C) expands
  • (D) expanding
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正解

(B) expand

解説

この問題は、不定詞の使い方に関する問題です。「a plan to + 動詞の原形」という形を取るため、動詞の原形「expand」が必要です。

文脈の理解

「CEOが会社の国際業務を拡大する計画を発表した」という内容です。

各選択肢の検討

  • (A) expansion: 名詞であり、不定詞の文脈には不適切です。
  • (B) expand: 動詞の原形で、文法的に適切です。
  • (C) expands: 現在形は不適切です。
  • (D) expanding: 現在分詞も不適切です。

解答のポイント

不定詞「to + 動詞の原形」を使って、目的や計画を表現することがポイントです。

訳文

CEOは会社の国際業務を拡大する計画を発表しました。

単語

  • expand(動詞):拡大する
  • operation(名詞):業務、運営

9. He will not be able to attend the meeting ______ he finishes his current task.

  • (A) unless
  • (B) if
  • (C) until
  • (D) since
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正解

(A) unless

解説

この問題は、条件節の使い方に関する問題です。「unless」は「~しない限り」という否定の条件を表します。

文脈の理解

「彼が現在のタスクを終えない限り、会議に出席することができない」という意味です。

各選択肢の検討

  • (A) unless: 否定の条件を表す接続詞で、文脈に合っています。
  • (B) if: 一般的な条件を表しますが、この文脈では否定の条件が必要です。
  • (C) until: 時間の継続を表しますが、この文脈には不適切です。
  • (D) since: 原因を示す接続詞であり、文脈に合いません。

解答のポイント

否定の条件を表す「unless」の使い方に注意しましょう。

訳文

彼が現在のタスクを終えない限り、会議に出席できません。

単語

  • attend(動詞):出席する

10. The team needs to come up with a new strategy ______ the recent market changes.

  • (A) to
  • (B) for
  • (C) of
  • (D) with
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正解

(B) for

解説

この問題は、前置詞の使い方に関する問題です。「for」は「~に対して」という意味で、目的や対応策を示すのに適切です。

文脈の理解

「チームは最近の市場変動に対応するための新しい戦略を考え出す必要がある」という文脈です。

各選択肢の検討

  • (A) to: 目的を示す前置詞で、この文脈では不適切です。
  • (B) for: 「~に対して」という意味で、文脈に合っています。
  • (C) of: 所有や関係を表す前置詞であり、文脈には不適切です。
  • (D) with: 「~とともに」という意味で、不適切です。

解答のポイント

「for」を使って、目的や対応を表すことが重要です。

訳文

チームは最近の市場変動に対する新しい戦略を考え出す必要があります。

単語

  • strategy(名詞):戦略
  • market(名詞):市場