olタグの使い方と番号付きリストを作成する方法をわかりやすく解説

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olの概要

番号付きリストを作成する HTMLタグ

<ol><li>項目</li></ol>

概要 olタグは、番号付きリスト(順序のあるリスト)を作成するためのHTMLタグです。各リスト項目はliタグで囲み、リスト全体をolタグで囲みます。

  • リストの項目に番号を自動的に付与する。
  • type属性を使って番号のスタイルを変更可能(例: 数字、アルファベット、ローマ数字)。
  • start属性を使って開始番号を指定できる。
  • reversed属性を使うと、逆順の番号付きリストを作成できる。

olタグの主な属性

属性 説明 使用例
type 番号のスタイルを指定(デフォルトは数字) <ol type="A">(A, B, C…)
start リストの開始番号を指定 <ol start="5">(5から開始)
reversed 番号を逆順にする <ol reversed>

olタグの基本的な使い方

以下の例では、olタグを使用して番号付きリストを作成しています。

<ol>
    <li>りんご</li>
    <li>バナナ</li>
    <li>オレンジ</li>
</ol>

実行例:

  1. りんご
  2. バナナ
  3. オレンジ

olタグの応用:A,B,Cのスタイルを変更

type属性を使うと、番号のスタイルを変更できます。

<ol type="A">
    <li>項目1</li>
    <li>項目2</li>
    <li>項目3</li>
</ol>

実行例:

  1. 項目1
  2. 項目2
  3. 項目3

olタグの応用:開始番号を指定

start属性を使うと、リストの開始番号を変更できます。

<ol start="5">
    <li>項目1</li>
    <li>項目2</li>
    <li>項目3</li>
</ol>

実行例:

  1. 項目1
  2. 項目2
  3. 項目3

olタグの応用:逆順のリスト

reversed属性を使うと、リストを逆順に表示できます。

<ol reversed>
    <li>項目1</li>
    <li>項目2</li>
    <li>項目3</li>
</ol>

実行例:

  1. 項目1
  2. 項目2
  3. 項目3

注意事項

  • olタグ内にはliタグを使用する(直接テキストを記述しない)。
  • type属性の値は「1(デフォルト), A, a, I, i」から選択可能。
  • リストのスタイルはCSSでカスタマイズできる。
  • 入れ子(ネスト)にすると階層構造を作成できる。

よくある質問

Q: olタグとulタグの違いは?
A: olタグは順序付きリスト(番号付き)、ulタグは順序なしリスト(箇条書き)です。
Q: olタグのリストの番号をスタイル変更できますか?
A: はい、CSSのlist-style-typeを使うと変更できます。
Q: olタグ内に画像を入れることはできますか?
A: はい、liタグの中にimgタグを入れることができます。
Q: CSSを使ってリストのデザインを変更できますか?
A: はい、CSSのlist-style-typemarginpaddingを調整できます。
Q: リストの番号の色を変更できますか?
A: はい、CSSのcolorプロパティを適用できます。

まとめ

  • olタグは、番号付きの順序のあるリストを作成する。
  • リスト項目はliタグで囲む。
  • type属性で番号のスタイルを変更できる(数字、アルファベット、ローマ数字など)。
  • start属性でリストの開始番号を指定できる。
  • reversed属性を使うと、逆順のリストを作成できる。