timeタグの使い方やdatetime属性についてわかりやすく解説

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timeの概要

時刻や日付を表す HTMLタグ

<time datetime=”YYYY-MM-DDTHH:MM:SS”>表示テキスト</time>

概要 timeタグは、時刻や日付を表すためのHTMLタグです。検索エンジンやスクリーンリーダーに意味を伝えることができ、構造化データとして活用されます。

  • 機械が認識しやすい形で日時を表現できる。
  • カレンダーアプリや検索エンジンが情報を理解しやすくなる。
  • datetime属性を使って正確な時刻を指定できる。

timeタグで使用できる主な属性一覧

属性 説明 使用例
datetime 機械が認識しやすい日時フォーマットを指定 <time datetime="2024-02-01T14:00">2月1日 14時</time>

timeタグの基本的な使い方

以下の例では、timeタグを使って特定の日時をマークアップしています。

<p>イベント開催日: <time datetime="2025-05-20">2025年5月20日</time></p>

実行例:

イベント開催日:

注意事項

  • datetime属性を適切に指定しないと、検索エンジンや機械が正しく認識できない。
  • ユーザーには読みやすいフォーマットで表示し、機械にはISO 8601形式で伝える。
  • timeタグは、SEOや構造化データに有効だが、デザインには影響しないためCSSで整える必要がある。

よくある質問

Q: timeタグはSEOに役立ちますか?
A: はい、検索エンジンがイベントの日付や投稿日時を適切に認識しやすくなります。
Q: timeタグのdatetime属性を省略できますか?
A: はい、省略しても表示には影響しませんが、機械が認識しづらくなります。
Q: timeタグ内に他のHTMLタグを入れることはできますか?
A: 可能ですが、シンプルなテキストを入れるのが一般的です。
Q: timeタグの時刻表記にタイムゾーンを含めることはできますか?
A: はい、datetime="2025-05-20T14:00+09:00" のようにタイムゾーンを指定できます。
Q: timeタグはブラウザごとに動作が異なりますか?
A: いいえ、標準的なタグなので主要なブラウザでサポートされています。

まとめ

  • timeタグは、日付や時刻をマークアップするためのタグ。
  • datetime属性を使用すると、機械が認識しやすい形式で記述できる。
  • SEO対策や構造化データの強化に役立つ。
  • デザインには影響しないため、CSSで整えることが推奨される。