百人一首

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古文

源宗于朝臣 百人一首の意味と解説「山里は 冬ぞ寂しさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば」

小倉百人一首、28番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 28番 「山里は 冬ぞ寂しさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば」作者 源宗于朝臣について 「み...
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大江千里 百人一首の意味と解説「月見れば 千々に物こそ 悲しけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど」

小倉百人一首、23番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 23番 「月見れば 千々に物こそ 悲しけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど」作者 大江千里について ...
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素性法師 百人一首の意味と解説「今来むと いひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな」

小倉百人一首、21番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 21番 「今来むと いひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな」作者 素性法師について 「...
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三条院(三条天皇) 百人一首の意味と解説「心にも あらで憂世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな」

小倉百人一首、68番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 68番 「心にも あらで憂世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな」作者 三条院について 「さん...
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西行法師 百人一首の意味と解説「嘆けとて 月やはものを 思はする かこち顔なる わが涙かな」

小倉百人一首、86番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 86番 「嘆けとて 月やはものを 思はする かこち顔なる わが涙かな」作者 西行法師について 「さい...
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儀同三司母(高階貴子) 百人一首の意味と解説「忘れじの 行末までは 難ければ 今日を限りの 命ともがな」

小倉百人一首、54番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 54番 「忘れじの 行末までは 難ければ 今日を限りの 命ともがな」作者 儀同三司母(高階貴子) 「...
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右大将道綱母(藤原道綱母) 百人一首の意味と解説「嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る」

小倉百人一首、53番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 53番 「嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る」作者 右大将道綱母(藤...
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古文 係り結びを百人一首で学ぶ 古典文法実例集 覚え方とポイント

係り結びの一覧 係助詞には「は」「も」「ぞ」「なむ」「や」「か」「こそ」があり、係り結びとなるものは「ぞ」「なむ」「や」「か」「こそ」である。「やは」、「かは」、「もぞ」は「か」「や」「ぞ」に関連するが意味合いが若干異なる。 百人一首での用例数を見てもわかるとおり、「やは」「かは」「もぞ」の頻度は低い。強意(強調)疑問...
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法性寺入道前関白太政大臣(藤原忠通) 百人一首の意味と解説「わたの原 漕ぎ出でて見れば ひさかたの 雲居にまがふ 沖つ白浪」

小倉百人一首、76番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 76番 「わたの原 漕ぎ出でて見れば 久方の」作者 法性寺入道前関白太政大臣について 「ほっしょうじ...
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紀友則 百人一首の意味と解説「ひさかたの 光のどけき 春の日に しづごころなく 花の散るらむ」

小倉百人一首、33番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 33番 「ひさかたの 光のどけき 春の日に しづごころなく 花の散るらむ」作者 紀友則について 「き...
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藤原義孝 百人一首の意味と解説「君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな」

小倉百人一首、50番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 50番 「君がため 惜しからざりし 命さへ」作者 藤原義孝について 「ふじわらのよしたか」 954年...
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参議等(源等) 百人一首の意味と解説「浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の恋しき」

小倉百人一首、39番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 39番 「浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど」作者 参議等について 源等「みなもとのひとし」 嵯峨天皇...
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源実朝/鎌倉右大臣 百人一首の意味と解説「世の中は 常にもがもな 渚こぐ 海人の小舟の 綱手かなしも」

小倉百人一首、93番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 93番 「世の中は 常にもがもな 渚こぐ」作者 鎌倉右大臣について 「かまくらうだいじん」 源実朝み...
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菅家(菅原道真) 百人一首の意味と解説「このたびは 幣もとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに」

小倉百人一首、24番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 24番 「このたびは 幣もとりあへず 手向山」作者 菅家について 「かんけ」と読む。菅原道真のこと。...
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文屋康秀 百人一首の意味と解説「吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を あらしといふらむ」

小倉百人一首、22番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 22番 「吹くからに 秋の草木の しをるれば」作者 文屋康秀について 「ふんやのやすひで」、文屋朝康...
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古文 上二段活用について百人一首で文法解説。「I・I・U・Uる・Uれ・Iよ」の実例活用表

I - I - U - Uる - Uれ - Iよによる活用形。 カ、ガ、タ、ダ、ハ、バ、マ、ヤ、ラが該当する。上二段活上二段活百人一首の例出典未然I逢ふハ四(連体)ことの 絶えてしなくク(連用)ば なかなかに 人をも身をも 恨みマ上二(未然)ざら打消(未然)まし推量(終止)恨み:「ざら」は打消「ず」の未然形で、未然形に...