新古今和歌集

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枕詞 「ぬばたまの」「うばたまの」の和歌集 万葉集、古今、後撰、拾遺、後拾遺、金葉、新古今から95首!

「ぬばたまの」の歌簡単な説明 「ぬばたまの」「うばたまの」「むばたまの」は「黒、闇、夜、夢」の枕詞。 「うばたまの」は「ぬばたまの」が転じたもので、「鳥羽玉の」と書き、「ぬばたまの」は「射干玉の」と書く。 「射干玉」とはヒオウギというアヤメ科の多年草が実らせる黒くて丸い種子をいう。解説「ぬばたまの」および「うばたまの」...
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さくら和歌集 百人一首、古今、拾遺、金葉、詞花、新古今など勅撰八代集から303首!

さくらの歌権中納言ごんちゅうなごん匡房まさふさ高砂たかさごの尾おの上えの桜さくら咲さきにけり外山とやまの霞かすみ立たたずもあらなむん桜を詠った和歌の数々です。古今以降において「花」といえば桜を指すとされていますが、ここでは、「桜」という語を使って詠っている歌を紹介します。春歌を中心に、雑歌、離別などにおいて多く詠われま...
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清少納言 百人一首の意味と解説「夜をこめて 鳥のそら音は はかるとも 世に逢坂の 関はゆるさじ」

小倉百人一首、62番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 62番 「夜をこめて 鳥のそら音は はかるとも 世に逢坂の 関はゆるさじ」作者 清少納言について 「...
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枕詞 「はるがすみ/春霞」の和歌集 万葉集、古今、後撰、拾遺、新古今和歌集などから72首!

「はるがすみ」の歌「はるがすみ(はるかすみ)」は春日、立つ、おぼ、よそに、井の上などにかかる枕詞。「春霞」と書く。音から「春日」、霞が立つから「立つ」。霞でみえないから「よそに」などから枕詞となる。「はるがすみ」の歌集ごとの数と割合万葉古今後撰拾遺後拾金葉詞花千載新古1821610451250.41.90.40.70....
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山部赤人 百人一首の意味と解説「田子の浦に 打出でてみれば 白妙の ふじの高嶺に 雪は降りつつ」

小倉百人一首、4番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 4番 「田子の浦に 打出でてみれば 白妙の ふじの高嶺に 雪は降りつつ」富士に雪降りつづき、さらに白く...
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持統天皇 百人一首の意味と解説「春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山」

小倉百人一首、2番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 2番 「春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山」夏到来。晴天の白。作者 持統天皇につい...
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紫式部 百人一首の意味と解説「めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな」

小倉百人一首、57番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 57番 「めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな」再会も束の間に。作者...
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曽根好忠 百人一首の意味と解説「由良の門を わたる舟人 梶をたえ 行方もしらぬ 恋の道かな」

小倉百人一首、46番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 46番 「由良の門を わたる舟人 梶をたえ 行方もしらぬ 恋の道かな」作者 曽根好忠について 「そね...
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藤原良経/後京極摂政前太政大臣 百人一首の意味と解説「きりぎりす なくや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む」

小倉百人一首、91番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 91番 「きりぎりす なくや霜夜の さむしろに」作者 後京極摂政前太政大臣について 「ごきょうごくせ...
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式子内親王 百人一首の意味と解説「玉の緒よ たえなば絶えね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする」

小倉百人一首、89番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 89番 「玉の緒よ たえなば絶えね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする」作者 式子内親王について...
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寂蓮法師(藤原定長) 百人一首の意味と解説「村雨の 露もまだひぬ 真木の葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ」

小倉百人一首、87番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 87番 「村雨の 露もまだひぬ 真木の葉に」作者 寂蓮法師について 「じゃくれんほうし」 藤原定長ふ...
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伊勢 百人一首の意味と解説「難波潟 短き葦の ふしのまも あはで此の世を すぐしてよとや」

小倉百人一首、19番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 19番 「難波潟 短き葦の ふしのまも あはで此の世を すぐしてよとや」作者 伊勢について 「いせ」...
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藤原清輔朝臣 百人一首の意味と解説「ながらへば また此の頃や しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき」

小倉百人一首、84番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 84番 「ながらへば また此の頃や しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき」時経てば。作者 藤原清輔...
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中納言家持 百人一首の意味と解説「かさゝぎの 渡せる橋に おく霜の しろきを見れば 夜ぞふけにける」

小倉百人一首、6番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 6番 「かさゝぎの 渡せる橋に おく霜の しろきを見れば 夜ぞふけにける」時を忘れて美しい白霜に見入る...
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勅撰和歌集 八代集の一活検索データベース 作者や単語の検索と並び替え

詞花和歌集(国立国会図書館臓)八代集のデータベース八代集とは 古今和歌集から始まり、新古今までの8つの勅撰和歌集をいう。 歌集名成立下命撰者特徴古今和歌集905年?醍醐天皇紀友則、紀貫之など優美、理知的。雅。最も評価が高い。後撰和歌集958年?村上天皇清原元輔、大中臣能宣など贈答歌が多い。拾遺和歌集1004~1012年...
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西行法師 百人一首の意味と解説「嘆けとて 月やはものを 思はする かこち顔なる わが涙かな」

小倉百人一首、86番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 86番 「嘆けとて 月やはものを 思はする かこち顔なる わが涙かな」作者 西行法師について 「さい...