古今和歌集

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源宗于朝臣 百人一首の意味と解説「山里は 冬ぞ寂しさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば」

小倉百人一首、28番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 28番 「山里は 冬ぞ寂しさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば」作者 源宗于朝臣について 「み...
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大江千里 百人一首の意味と解説「月見れば 千々に物こそ 悲しけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど」

小倉百人一首、23番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 23番 「月見れば 千々に物こそ 悲しけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど」作者 大江千里について ...
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古今和歌集の一覧 全首検索データベース 作者や単語の検索と並び替え

巻子本古今和歌集(国宝/大倉集古館蔵)古今和歌集のデータベース古今和歌集とはやまと歌は、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける 世の中にある人、ことわざ繁きものなれば、心に思ふ事を、見るもの聞くものにつけて、言ひ出せるなり 花に鳴くうぐひす、水に住む蛙の声を聞けば、生きとし生けるもの、いづれか歌をよまざりける ...
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枕詞の紹介 万葉集、古今から新古今までの勅撰八代集での詠まれかた

枕詞の紹介枕詞としての使用のほか、そのままの意味として詠われた歌も紹介しています。あ行あかねさすあきつしまあさつゆのあしびきのあづさゆみあまざかるあまとぶやあらたまのあをによしいさなとりいそのかみいはばしるうつせみのうまさけおきつものおほとものか行からころもくさまくらくれたけのさ行さざなみのしきしまのしろたへのそらにみ...
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国宝の万葉集や古今集 一度は実物を見たい和歌書物一覧 名称や所在住所と地図情報

種類別所在地別和書| 和歌 | 物語、漢詩文、説話ほか | 史書、歴史物語 | その他の和書 |種類別| 建築物 | 宗教画 | 絵画 | 仏像 | 陶磁 | 金工 | 工芸 | 刀剣 | 仏教 | 和書 | 漢籍 | その他文書 | 考古資料 | その他資料 |ここでは、国宝指定の和歌の書物を紹介します。万葉集、古今...
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紀友則 百人一首の意味と解説「ひさかたの 光のどけき 春の日に しづごころなく 花の散るらむ」

小倉百人一首、33番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 33番 「ひさかたの 光のどけき 春の日に しづごころなく 花の散るらむ」作者 紀友則について 「き...
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藤原義孝 百人一首の意味と解説「君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな」

小倉百人一首、50番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 50番 「君がため 惜しからざりし 命さへ」作者 藤原義孝について 「ふじわらのよしたか」 954年...
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菅家(菅原道真) 百人一首の意味と解説「このたびは 幣もとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに」

小倉百人一首、24番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 24番 「このたびは 幣もとりあへず 手向山」作者 菅家について 「かんけ」と読む。菅原道真のこと。...
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文屋康秀 百人一首の意味と解説「吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を あらしといふらむ」

小倉百人一首、22番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 22番 「吹くからに 秋の草木の しをるれば」作者 文屋康秀について 「ふんやのやすひで」、文屋朝康...
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枕詞 「みづくきの/水茎の」の和歌集 万葉集、古今、拾遺、新古今和歌集から12首!

「みづくきの」の歌「みづくきの(みつくきの)」は水城(みづき)、岡(をか)にかかる枕詞。「水茎の」と書く。水茎は筆、手紙、筆跡。この場合においては「みづぐき」と読む。「みづくき」→「みづき」による。「みづくきの」の歌集ごとの数と割合万葉古今後撰拾遺後拾金葉詞花千載新古5101000050.10.100.100000.3...
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僧正遍昭(六歌仙/三十六歌仙)の古今和歌集、拾遺和歌集、新古今収録作、百人一首を紹介。

僧正遍昭 在原業平 文屋康秀 喜撰法師 小野小町 大友黒主僧正遍昭「そうじょうへんじょう」。816年~890年。俗名は良岑宗貞。単に「遍昭」とも。六歌仙、三十六歌仙。百人一首 12番古今集-872-雑歌上 天つ風 雲のかよひぢ 吹きとぢよ 乙女の姿 しばしとどめむ詳しくみる古今和歌集27-春歌上 浅緑 糸よりかけて 白...
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在原業平(六歌仙/三十六歌仙)の古今和歌集、拾遺和歌集、新古今収録作、百人一首を紹介。

僧正遍昭 在原業平 文屋康秀 喜撰法師 小野小町 大友黒主在原業平「ありわらのなりひら」。825年から880年。伊勢物語の主人公のモデル。在原元方は孫。六歌仙、三十六歌仙。百人一首 17番古今集-294-秋歌下 ちはやぶる 神世もきかず 竜田川 唐紅に 水くくるとは詳しくみる古今和歌集53-春歌上 世の中に 絶えて桜の...
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文屋康秀(六歌仙)の古今和歌集、後撰和歌集収録作、百人一首を紹介。

僧正遍昭 在原業平 文屋康秀 喜撰法師 小野小町 大友黒主文屋康秀「ふんやのやすひで」。885年没?。小野小町と親密であったと伝わる。文屋朝康の父。文琳ともいう。六歌仙、中古三十六歌仙。百人一首 22番古今集-249-秋歌下 吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐と言ふらむ詳しくみる古今和歌集8-春歌上 春...
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小野小町(六歌仙/三十六歌仙)の古今和歌集、新古今収録作、百人一首を紹介。

僧正遍昭 在原業平 文屋康秀 喜撰法師 小野小町 大友黒主小野小町「おののこまち」。生没不明。百人一首に撰ばれた歌からもわかるとおり、美人であったと伝わる。六歌仙、三十六歌仙、女房三十六歌仙。百人一首 9番古今集-113-春歌下 花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに詳しくみる古今和歌集1...
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大友黒主(六歌仙)の古今和歌集、後撰和歌集、拾遺和歌集収録作を紹介。

僧正遍昭 在原業平 文屋康秀 喜撰法師 小野小町 大友黒主大友黒主「おおとものくろぬし」。生没不明。大伴黒主ともいう。百人一首には選定されていない。六歌仙。百人一首なし古今和歌集88-春歌下 春雨の 降るは涙か 桜花 散るを惜しまぬ 人しなければ735-恋歌四 思ひいでて 恋しき時は 初雁の なきて渡ると 人知るらめや...
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喜撰法師(六歌仙)の古今和歌集、玉葉和歌集、樹下集、百人一首を紹介。

僧正遍昭 在原業平 文屋康秀 喜撰法師 小野小町 大友黒主喜撰法師「きせんほうし」。生没不明。真言宗の僧。2歌のみ伝わる。「喜撰」。六歌仙。百人一首 8番古今集-983-雑歌下 我が庵は みやこのたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人は言ふなり詳しくみる古今和歌集983-雑歌下 我が庵は みやこのたつみ しかぞすむ 世を...