万葉集

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古文

枕詞 「そらみつ/そらにみつ」の和歌集 万葉集と拾遺から28首!

「そらみつ/そらにみつ」の歌「そらみつ」「そらにみつ」は大和にかかる枕詞。万葉集で用いられる。(拾遺集は枕詞としての使用ではない)古事記では「蘇良美都大和」と書かれている。天に満つ山から、山→大和、となったと考えられている。「そらみつ/そらにみつ」の歌集ごとの数と割合万葉古今後撰拾遺後拾金葉詞花千載新古27001000...
古文

枕詞 「しきしまの」の和歌集 万葉集から7首!

「しきしまの」の歌「しきしまの」は大和にかかる枕詞。「磯城島の」、「敷島の」と書く。敷島とは大和の国の地目で奈良の桜井市周辺。「しきしまの」の歌集ごとの数と割合万葉古今後撰拾遺後拾金葉詞花千載新古7000000000.200000000※上は歌の数、下は割合(パーセント)です※カウントは枕詞、そのままの意味の両方をカウ...
古文

枕詞 「いさなとり」の和歌集 万葉集から12首!

「いさなとり」の歌「いさなとり」は海、浜、灘にかかる枕詞。「鯨魚取り」、又は「勇魚取り」と書く。鯨を取ることから。万葉集で使用され、平安以降、八代集では確認できない。「いさなとり」の歌集ごとの数と割合万葉古今後撰拾遺後拾金葉詞花千載新古12000000000.300000000※上は歌の数、下は割合(パーセント)です※...
古文

ほととぎす和歌集 万葉集に収録された153首を紹介!

ほととぎすの歌 万葉集夏の訪れを知らせる「ほととぎす」。霍公鳥とも書く。ここでは万葉集において詠われた「ほととぎす」、153首を紹介します。勅撰八代集(260首)のほととぎす万葉集2巻-112 額田王いにしへに恋ふらむ鳥はほととぎすけだしや鳴きし我が念へるごと3巻-424 山前王(柿本人麻呂?)つのさはふ 磐余の道を ...