後拾遺和歌集

スポンサーリンク
古文

大弐三位 百人一首の意味と解説「有馬山 猪名のささ原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする」

小倉百人一首、58番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 58番 「有馬山 猪名のささ原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする」作者 大弐三位について 「だい...
古文

赤染衛門 百人一首の意味と解説「やすらはで 寝なましものを 小夜更けて 傾くまでの 月を見しかな」

小倉百人一首、59番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 59番 「やすらはで 寝なましものを 小夜更けて 傾くまでの 月を見しかな」作者 赤染衛門について ...
古文

貞信公(藤原忠平) 百人一首の意味と解説「小倉山 峯のもみじ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ」

小倉百人一首、26番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 26番 「小倉山 峯のもみじ葉 心あらば」作者 貞信公について 「ていしんこう」、死後につけられた諡...
古文

権中納言匡房 百人一首の意味と解説「高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ」

小倉百人一首、73番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 73番 「高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ」はるか遠くの山桜を詠う。作者 ...
古文

左京大夫道雅 百人一首の意味と解説「今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで 言ふよしもがな」

小倉百人一首、63番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 63番 「今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで 言ふよしもがな」断ち切れぬ禁断の恋。作者...
古文

勅撰和歌集 八代集の一活検索データベース 作者や単語の検索と並び替え

詞花和歌集(国立国会図書館臓)八代集のデータベース八代集とは 古今和歌集から始まり、新古今までの8つの勅撰和歌集をいう。 歌集名成立下命撰者特徴古今和歌集905年?醍醐天皇紀友則、紀貫之など優美、理知的。雅。最も評価が高い。後撰和歌集958年?村上天皇清原元輔、大中臣能宣など贈答歌が多い。拾遺和歌集1004~1012年...
古文

後拾遺和歌集の一覧検索データベース 作者や単語の検索と並び替え

後拾遺和歌集(冷泉家時雨亭文庫蔵)後拾遺和歌集のデータベース後拾遺和歌集とは 四番目の勅撰和歌集であり、白河天皇によって下命され、撰者は藤原通俊みちとし。 和泉式部、相模、赤染衛門、紫式部などの女流歌人、藤原一門など源氏物語に代表される平安王朝文学の栄えた時期の歌を多数収める。 1086年に完成。後拾遺和歌集の構成春上...
古文

枕詞の紹介 万葉集、古今から新古今までの勅撰八代集での詠まれかた

枕詞の紹介枕詞としての使用のほか、そのままの意味として詠われた歌も紹介しています。あ行あかねさすあきつしまあさつゆのあしびきのあづさゆみあまざかるあまとぶやあらたまのあをによしいさなとりいそのかみいはばしるうつせみのうまさけおきつものおほとものか行からころもくさまくらくれたけのさ行さざなみのしきしまのしろたへのそらにみ...
古文

詞花和歌集の一覧検索データベース 作者や単語の検索と並び替え

詞花和歌集(国立国会図書館臓)詞花和歌集のデータベース詞花和歌集とは 六番目の勅撰和歌集であり、崇徳院(崇徳天皇)によって下命され、撰者は藤原顕輔ふじわらのあきすけ。 1151年頃に完成となった。詞花和歌集の構成春夏秋冬賀別恋上恋下雑上雑下数50315920111546397668%127.414.24.82.63.6...