古文 ほととぎす和歌集 百人一首、古今、拾遺、詞花、新古今など勅撰八代集から260首!
ほととぎすの歌後徳大寺ごとくだいじの左大臣さだいじんほととぎす鳴なきつる方かたを眺ながむればただ有明ありあけの月つきぞ残のこれる「ほととぎす」は夏の訪れを知らせる初夏の鳥。時鳥、霍公鳥、子規とも書く。今は「かっこう」と読む、郭公とも書かれ、和歌ではほととぎすと読みます。夏歌を中心に、恋歌などでも用いらています。ここでは...
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