古文 枕詞 「うつせみの」の和歌集 万葉集、古今、後撰、後拾遺、新古今から43首!
「うつせみの」の歌簡単な説明 「うつせみの」は「世、人、身、むなし、わびし」などの枕詞。「空蝉の」と書く。蝉の抜け殻のこと。 名詞としての「うつせみ」は「この世の人」、「この世」などの意味も持ち、古くは「うつそみ」とされた。解説「うつせみの」(空蝉の)は、「世」「命」「人」などにかかる枕詞です。「空蝉」はセミの抜け殻を...
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