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簿記3級

固定資産台帳問題の解き方 | 例題で解く第2問対策 | やさしい簿記3級講座

第2問対策:固定資産台帳問題の解き方ここでは、X6年4月1日〜X7年3月31日の1年間について、3つの備品A・B・Cの固定資産台帳を作成する問題を解説します。 固定資産台帳問題は「取得原価」「減価償却費」「期首・期末残高」を正しく対応させることが重要です。例題 決算期:X6年4月1日〜X7年3月31日 定額法・間接法を...
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商品有高帳問題の解き方 | 例題で解く第2問対策 | やさしい簿記3級講座

第2問対策:商品有高帳問題の解き方ここでは、第2問の(2)における商品有高帳の解法パターンを紹介します。商品有高帳商品在庫の状況を把握するための帳簿です。いくらで売れたか?ではなく、いくらの商品を売ったかを記録することを目的としています。先入先出法と移動平均法先入先出法…仕入れた商品を積み重ねていき、売り上げる商品を下...
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勘定書の解法パターン 支払利息・受取利息・建物・法人税・仕入 | 例題で解く第2問対策 | やさしい簿記3級講座

第2問対策:解法パターン集ここでは、第2問の(1)におけるT勘定の解法パターンを紹介します。まずは、以下のT勘定書に前期繰越・後期繰越を書く基準から、大まかなパターンをつかんでください。その上で、各科目の決算での扱いについてパターン化していきます。前期からどのような科目名で何がが引き継がれ、次期にどのような科目名で何が...
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前期繰越・後期繰越を書く基準について | 例題で解く第2問対策 | やさしい簿記3級講座

第2問対策:前期繰越・後期繰越を書く基準について 支払地代・前払地代と損益T勘定による問2(1)の解法パターン T勘定から求めることができる空欄を生める(損益T勘定は穴埋めできる可能性がある) 前払○○、未収○○のT勘定について前期繰越、後期繰越を書く 問題文に基づく仕訳を書く T勘定に上記仕訳に基づく日付、科目と価格...
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売上原価を損益勘定へ | 例題で解く第1問対策 | やさしい簿記3級講座

第13章 例題で解く第1問対策:売上原価を損益勘定へここでは、売上原価を損益勘定へ振り替える仕訳について解説します。 「損益勘定への振替」とは何かを理解することで、決算整理の流れをより正確に把握できます。損益勘定への振替とは損益勘定への振替とは、各収益・費用の最終的な結果を「損益勘定」にまとめることをいいます。 決算で...
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未収入金の入金と未収収益との違い | 例題で解く第1問対策 | やさしい簿記3級講座

第13章 例題で解く第1問対策:未収入金の入金ここでは、未収入金の入金処理について学びます。 特に、土地の売却代金などに関する未収入金の入金仕訳と、未収収益との違いについても解説します。未収入金とは未収入金とは、商品販売以外の取引によって発生した「まだ受け取っていない代金」を指します。 たとえば、土地や建物、備品などの...
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当期純利益・純損失の計上 | 例題で解く第1問対策 | やさしい簿記3級講座

第13章 例題で解く第1問対策:当期純利益・純損失の計上ここでは、決算整理後に行う「当期純利益」または「当期純損失」の計上仕訳について解説します。 この処理は、損益勘定を締め切り、次期に繰り越す利益または損失を確定させる非常に重要な仕訳です。基本の考え方損益勘定の締切後、最終的に残るのが当期純利益または当期純損失です。...
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法人税等の中間申告と確定申告 | 例題で解く第1問対策 | やさしい簿記3級講座

第13章 例題で解く第1問対策:法人税等の中間申告と確定申告ここでは、法人税等に関する仕訳について学びます。 特に、中間申告・確定申告・決算処理の流れを通して、 仮払法人税等や未払法人税等の正しい使い方を理解します。問3において頻出ですから、必ず理解を深めておきましょう。法人税等とは法人税等とは、会社の利益に対して課さ...
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株式発行と増資 | 例題で解く第1問対策 | やさしい簿記3級講座

第13章 例題で解く第1問対策:株式発行と増資ここでは、株式を発行して資本金が増加する場合(増資)の仕訳について解説します。 特に「増資とは何か」「純資産とは何か」という基本的な仕組みを理解しながら、 簿記3級での株式発行の処理を整理します。増資とは何か増資とは、会社が新たに株式を発行し、出資を受けることで資本金を増や...
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備品の売却と減価償却 | 例題で解く第1問対策 | やさしい簿記3級講座

第13章 例題で解く第1問対策:備品の売却と減価償却ここでは、備品を売却した場合の仕訳について解説します。 減価償却累計額を考慮して処理する点、また固定資産売却益・固定資産売却損の判定方法についても説明します。減価償却の間接法とは減価償却には「直接法」と「間接法」があります。これは、減価償却費を直接「備品」勘定から差し...
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借入金の返済を小切手で受け取る | 例題で解く第1問対策 | やさしい簿記3級講座

第13章 例題で解く第1問対策:借入金の返済を小切手で受け取るここでは、借入金の返済を小切手で受け取った場合の仕訳について解説します。 特に「利息を差し引いて返済した」という表現に注意し、差引処理とそうでない処理の違いを理解します。 あわせて、他社振出小切手と自社振出小切手の扱いの違いについても整理します。基本の考え方...
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買掛金と売掛金の相殺 | 例題で解く第1問対策 | やさしい簿記3級講座

第13章 例題で解く第1問対策:買掛金と売掛金の相殺ここでは、買掛金と売掛金の相殺処理について解説します。 企業間で、同じ相手に対して「商品を売った取引(売掛金)」と「商品を仕入れた取引(買掛金)」が同時に存在する場合、 現金での決済を行わずに、相殺によって決済することがあります。この処理は、簿記3級でも頻出のテーマで...
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手形による貸し付け | 例題で解く第1問対策 | やさしい簿記3級講座

第13章 例題で解く第1問対策:手形による貸し付けここでは、手形貸付金の仕訳と仕組みについて解説します。 この取引は、他社へ資金を貸し付ける際に、相手の振り出した約束手形を受け取り、こちらが小切手を振り出して貸し付けるというものです。 利息の扱いも併せて確認しておきましょう。手形貸付金とは手形貸付金とは、他社に資金を貸...
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手形による借り入れ | 例題で解く第1問対策 | やさしい簿記3級講座

第13章 例題で解く第1問対策:手形による借り入れここでは、手形借入金の仕訳と仕組みについて解説します。 手形を使った取引は簿記3級でも頻出ですが、特に「手形による借入」の場合、支払手形との混同に注意が必要です。 「手形を渡しているのだから支払手形では?」と誤解しやすいため、その違いを明確にしておきましょう。手形借入金...
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決算と受取利息 前受利息の考え方 | 例題で解く第1問対策 | やさしい簿記3級講座

第13章 例題で解く第1問対策:決算と受取利息ここでは、受取利息の決算処理について解説します。 受取家賃と同様に、利息収益も期間に対応して認識する必要があります。 期末において、まだ受け取っていない利息がある場合には、未収利息を用いて決算整理を行います。なぜ「未収利息」を使うのか(仕組みの理由)利息は時間の経過に応じて...
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決算と受取家賃 前受家賃の考え方 | 例題で解く第1問対策 | やさしい簿記3級講座

第13章 例題で解く第1問対策:決算と受取家賃ここでは、受取家賃の決算処理について解説します。 家賃収入のように、ある一定期間に対応して発生する収益は、その期間に応じて正しく区分する必要があります。この期間をまたぐ取引を正確に処理するために前受家賃という勘定科目を用います。なぜ「前受家賃」を使うのか(仕組みの理由)家賃...