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古文

俊恵法師 百人一首の意味と解説「夜もすがら もの思ふ頃は 明けやらで ねやのひまさへ つれなかりけり」

小倉百人一首、85番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 85番 「夜もすがら もの思ふ頃は 明けやらで ねやのひまさへ つれなかりけり」隙間さえも。作者 俊...
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藤原清輔朝臣 百人一首の意味と解説「ながらへば また此の頃や しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき」

小倉百人一首、84番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 84番 「ながらへば また此の頃や しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき」時経てば。作者 藤原清輔...
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道因法師 百人一首の意味と解説「思ひわび さても命は あるものを 憂きに堪へぬは 涙なりけり」

小倉百人一首、82番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 82番 「思ひわび さても命は あるものを 憂きに堪へぬは 涙なりけり」涙流れても。作者 道因法師 ...
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権中納言匡房 百人一首の意味と解説「高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ」

小倉百人一首、73番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 73番 「高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ」はるか遠くの山桜を詠う。作者 ...
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良暹法師 百人一首の意味と解説「寂しさに 宿を立ち出でて 眺むれば いづくも同じ 秋の夕暮れ」

小倉百人一首、70番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 70番 「寂しさに 宿を立ち出でて 眺むれば いづくも同じ 秋の夕暮れ」どこまでもさびしい秋。作者 ...
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猿丸太夫 百人一首の意味と解説「奥山に 紅葉ふみ分け なく鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき」

小倉百人一首、5番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 5番 「奥山に 紅葉ふみ分け なく鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき」寂しい秋の山、鹿の音が響く。作者 猿丸...
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柿本人麻呂(人麿) 百人一首の意味と解説「あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかもねむ」

小倉百人一首、3番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 3番 「あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかもねむ」長く、長く、長い夜。作者 ...
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左京大夫道雅 百人一首の意味と解説「今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで 言ふよしもがな」

小倉百人一首、63番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 63番 「今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで 言ふよしもがな」断ち切れぬ禁断の恋。作者...
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大中臣能宣朝臣 百人一首の意味と解説「御垣守 衛士のたく火の 夜はもえ 昼は消えつつ ものをこそ思へ」

小倉百人一首、49番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 49番 「御垣守 衛士のたく火の 夜はもえ 昼は消えつつ ものをこそ思へ」かがり火の恋心。作者 大中...
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源重之 百人一首の意味と解説「風をいたみ 岩うつ浪の おのれのみ 砕けてものを 思ふ頃かな」

小倉百人一首、48番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 48番 「風をいたみ 岩うつ浪の おのれのみ 砕けてものを 思ふ頃かな」私は波、貴女は岩のよう。作者...
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蝉丸 百人一首の意味と解説「これや此の 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」

小倉百人一首、10番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 10番 「これや此の 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」人の往来を心地よく表現した名...
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喜撰 百人一首の意味と解説「我が庵は みやこのたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人は言ふなり」

小倉百人一首、8番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 8番 「わが庵は みやこのたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人は言ふなり」そういうわけではないんだけれ...
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遍昭 百人一首の意味と解説「天つ風 雲のかよひぢ 吹きとぢよ 乙女の姿 しばしとどめむ」

小倉百人一首、12番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 12番 「天つ風 雲のかよひぢ 吹きとぢよ 乙女の姿 しばしとどめむ」もうしばらく、終わらないでいて...
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小野小町 百人一首の意味と解説「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせし間に」

小倉百人一首、9番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 9番 「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせし間に」美貌も時の流れには逆らえ...
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阿倍仲麻呂 百人一首の意味と解説「天の原 ふりさけ見れば 春日なる みかさの山に 出でし月かも」

小倉百人一首、7番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 7番 「天の原 ふりさけ見れば 春日なる みかさの山に 出でし月かも」唐に渡った仲麻呂。望郷の思い。作...
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中納言家持 百人一首の意味と解説「かさゝぎの 渡せる橋に おく霜の しろきを見れば 夜ぞふけにける」

小倉百人一首、6番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 6番 「かさゝぎの 渡せる橋に おく霜の しろきを見れば 夜ぞふけにける」時を忘れて美しい白霜に見入る...