Excel 関数

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VARPA関数でデータの分散(母分散)を求める方法についてわかりやすく解説

VARPA関数についてVARPAの概要標本分散を求めるExcel関数=VARPA( 数値 , 数値 , 数値 , 数値 , 数値 )データの分散を求める VARAはデータ(数値)を標本として扱い、VARPAはデータを母集団として扱いいます 実際は、標本としてVARAを用いたほうがよく、一般的※標本とは、母集団の中から抽...
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VAR.P関数でデータの分散(母分散)を求める方法についてわかりやすく解説

VAR.P関数についてVAR.PExcel関数=VAR.P( 数値 , 数値 , 数値 , 数値 , 数値 )データの分散を求める(標本分散ともいう) VAR.Sはデータを標本とみなして計算され、VAR.Pはデータを母集団として計算されます VARPAと異なり、論理値、文字なども無視される※標本とは母集団から抽出して推...
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SUBTOTAL関数で指定した11の集計方法で集計値を求める方法についてわかりやすく解説

SUBTOTAL関数についてSUBTOTALExcel関数=SUBTOTAL( 集計方法 , 数値1 ,,, )指定した集計方法で集計値を求める 集計方法 については11種類が用意されている101平均AVERAGE102個数COUNT103空白以外の個数COUNTA104最大値MAX105最小値MIN106掛け算PRO...
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AGGREGATE関数で集計値(19の方法)を求める方法とSUBTOTALとの違いや0無視についてわかりやすく解説

AGGREGATE関数についてAGGREGATEの概要19の方法による集計値Excel関数/数学=AGGREGATE( 集計方法 , オプション , 数値1 , 数値2 , 数値3 )=AGGREGATE( 集計方法 , オプション , 数値1 , 引数 )概要 19の集計方法で集計値を求める 集計方法を指定することで...
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PRODUCT関数で掛け算を求める方法と結果を四捨五入する方法についてわかりやすく解説

PRODUCT関数についてPRODUCTの概要掛け算を求めるExcel関数/数学=PRODUCT( 数値1 , 数値2 , , , )概要 数値の乗数を求める(掛け算) 数値1 、数値2 の値を掛け算します できる限り関数内に数値を直接書かないこと 数値は範囲指定することもできるPRODUCTはどのような時に使用するか...
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MOD関数で割算の余りを求める方法と指定桁数以上、未満の数値を取り出す方法についてわかりやすく解説

MOD関数についてMODの概要割算の余りを求めるExcel関数/数学=MOD( 数値 , 除数 )概要 数値 除数の余りを求めます。商(答えのの整数部分)はQUOTIENT関数で求めます 余りと商の分離を意識してください。 3÷2 は、商1で余り1です。 MODの値が0になるということは、余りがない、つまり、割り切れる...
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QUOTIENT関数で割算の商を求める方法と割算の解や小数部分取出す方法をわかりやすく解説

QUOTIENT関数についてQUOTIENTの概要割算の商を求めるExcel関数/数学=QUOTIENT( 数値 , 除数 )概要 数値 除数の整数商(答えのこと)を求めます。余りはMODで求めます QUOTIENT( 5 , 3 )では、商(QUOTIENT)が1、余り(MOD)が2である 単なる割り算は、数値/除数...
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INT関数で小数点以下を切り捨てる方法をわかりやすく解説

INT関数についてINTExcel関数=INT( 数値1 ) 小数点以下を切り捨てる 数値1 の小数点以下を切り捨てる 切り捨ては値が下がるわけであるから、-0.2 は -1となる。これは -1 から 0.8 上がっている分が切り捨てられるということ 整数部分の取り出しであればTRUNC関数を用いるどのような時に使用す...
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COUNT関数で指定したデータの個数を求める方法についてわかりやすく解説

COUNT関数についてCOUNTExcel関数=COUNT( 数値 , 数値 ,,, ) 指定したデータの個数を求める 数値、数値はにあるデータの個数を求めます。 文字、空白文字やエラーなどはカウントされません。 文字、空白文字、エラー値などについてもカウントさせたい場合はCOUNTA関数を用い、空白セルはCOUNTB...
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MROUND関数で基準値による四捨五入をする方法と時間単位で四捨五入する方法についてわかりやすく解説

MROUND関数についてMROUNDの概要基準値に丸めるExcel関数=MROUND( 数値 , 基準値 )参照 数値を指定した単位の半分の数値を境にして四捨五入する 基準値は、倍数の元となる数値を入れる。 例えば、50とした場合は、25以上、未満で四捨五入される。 基準値を60とした場合の例(1230は1260となる...
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FLOOR.MATH関数で基準値の単位で切り下げる方法についてわかりやすく解説

FLOOR.MATH関数についてFLOOR.MATHExcel関数=FLOOR.MATH( 数値 , 基準値 , モード )数値を指定した単位に切り下げる 基準値は、倍数の元となる数値を入れる。300,600,900,1200としたい場合は300とする 基準値の倍数になる モードを指定することで正と負の値によって表示を...
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CEILING.MATH関数で基準値の単位で切り上げる方法についてわかりやすく解説

CEILING.MATH関数についてCEILING.MATHExcel関数=CEILING.MATH( 数値 , 基準値 , モード )数値を指定した単位に切り上げる 基準値は、倍数の元となる数値を入れる。300,600,900,1200としたい場合は300とする 基準値の倍数になる モードを指定することで正と負の値に...
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ROUNDUP関数で指定した桁に切り上げる方法についてわかりやすく解説

ROUNDUP関数についてROUNDUPの概要指定した桁で切り上げるExcel関数=ROUNDUP( 数値 , 桁数 )概要 指定した桁数で切り上げる。 ROUNDとは丸めるという意味であり、ROUNDUPとは上に丸める、つまり切り上げと意味です。 指定する桁数は表示される最後の桁であって、その桁が切り上がって消えると...
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ROUND関数で四捨五入する方法と桁数指定と小数点最下位の0の表示についてわかりやすく解説

ROUND関数についてROUNDの概要ROUNDExcel関数=ROUND( 数値 , 桁数 )概要 指定した桁数について、数値を四捨五入する ROUNDとは丸めるという意味。四捨五入はround offであるが、ExcelではROUNDとしている 桁数は ROUNDシリーズ共通( 321.987 について )321....
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ROUNDDOWN関数で指定した桁に切り捨てる方法についてわかりやすく解説

ROUNDDOWN関数についてROUNDDOWNの概要ROUNDDOWNExcel関数=ROUNDDOWN( 数値1 , 桁数 )概要 指定した桁数について切り捨てて、表示する。 ROUNDとは丸めるという意味であり、ROUNDDOWNとは下に丸める、つまり切り捨てという意味です。 TRUNC関数と同じですが、TRUN...
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TRUNC関数で小数点以下を切り捨てる方法についてわかりやすく解説

TRUNC関数についてTRUNCの概要指定した桁数を切り捨てるExcel関数=TRUNC( 数値1 , 桁数 )概要 指定した桁数について切り捨てて、表示する。 単純な小数点以下の切り捨て(桁数を指定しない)としてのTRUNCの説明はこちら ROUNDDOWN関数と同じですが、ROUNDDOWNは桁数の省略はできない。...