文学

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古文

藤原道綱の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された藤原道綱の和歌の一部を紹介します。藤原道綱の勅撰和歌集金葉和歌集367-恋上 七夕にけさ引く糸の露おもみたわむけしきを見でややみなむ
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藤原道綱母の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された藤原道綱母の和歌の一部を紹介します。藤原道綱母(藤原寧子)の勅撰和歌集 大河ドラマ「光る君へ」では藤原寧子。拾遺和歌集102-夏 宮こ人ねてまつらめや郭公今そ山へをなきていつなる530-雑下 わたつ海はあまの舟こそありときけのりたかへてもこきいてたるかな912-恋四 百人一首 歎きつつ独...
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藤原兼家の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された藤原道長の和歌の一部を紹介します。藤原兼家の勅撰和歌集後拾遺和歌集813-恋四 思ひには露の命ぞ消えぬべき言の葉にだにかけよかし君822-恋四 わが恋は春の山邊につけてしをもえても君が目にもみえなん824-恋四 春日野は名のみなりけり我が身こそ飛火ならねどもえ渡りけれ新古今和歌集1447...
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藤原道長の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された藤原道長の和歌の一部を紹介します。藤原道長の勅撰和歌集御堂関白日記(国宝指定)を記す。「この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の かけたることも なしと思へば」と詠うほど、栄華を極めた権力者。拾遺和歌集1064-雑春 谷の戸をとちやはてつる鴬のまつにおとせてはるもすきぬる1165-雑賀 いはの...
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藤原為時の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された藤原為時の和歌の一部を紹介します。藤原為時の勅撰和歌集後拾遺和歌集147-春下 おくれても咲くべき花は咲きにけり身をかぎりともおもひけるかな639-恋一 いかにせんかけても今はたのまじと思ふにいとどぬるる袂を834-雑一 われひとりながむとおもひし山里に思ふことなき月もすみけり新古今和歌...
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藤原惟規の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された藤原惟規の和歌の一部を紹介します。藤原惟規の勅撰和歌集後拾遺和歌集466-別 あふさかの関うちこゆる程もなくけさはみやこの人ぞこひしき729-恋三 霜枯れの茅が下をれとにかくに思ひみだれて過ぐすころかな764-恋三 都にも恋しきことのおほかれば猶このたびはいかんとぞ思ふ金葉和歌集540-...
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古今和歌集の一覧 全首検索データベース 作者や単語の検索と並び替え

巻子本古今和歌集(国宝/大倉集古館蔵)古今和歌集のデータベース古今和歌集とはやまと歌は、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける 世の中にある人、ことわざ繁きものなれば、心に思ふ事を、見るもの聞くものにつけて、言ひ出せるなり 花に鳴くうぐひす、水に住む蛙の声を聞けば、生きとし生けるもの、いづれか歌をよまざりける ...
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枕詞の紹介 万葉集、古今から新古今までの勅撰八代集での詠まれかた

枕詞の紹介枕詞としての使用のほか、そのままの意味として詠われた歌も紹介しています。あ行あかねさすあきつしまあさつゆのあしびきのあづさゆみあまざかるあまとぶやあらたまのあをによしいさなとりいそのかみいはばしるうつせみのうまさけおきつものおほとものか行からころもくさまくらくれたけのさ行さざなみのしきしまのしろたへのそらにみ...
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法性寺入道前関白太政大臣(藤原忠通) 百人一首の意味と解説「わたの原 漕ぎ出でて見れば ひさかたの 雲居にまがふ 沖つ白浪」

小倉百人一首、76番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 76番 「わたの原 漕ぎ出でて見れば 久方の」作者 法性寺入道前関白太政大臣について 「ほっしょうじ...
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紀友則 百人一首の意味と解説「ひさかたの 光のどけき 春の日に しづごころなく 花の散るらむ」

小倉百人一首、33番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 33番 「ひさかたの 光のどけき 春の日に しづごころなく 花の散るらむ」作者 紀友則について 「き...
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藤原義孝 百人一首の意味と解説「君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな」

小倉百人一首、50番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 50番 「君がため 惜しからざりし 命さへ」作者 藤原義孝について 「ふじわらのよしたか」 954年...
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参議等(源等) 百人一首の意味と解説「浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の恋しき」

小倉百人一首、39番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 39番 「浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど」作者 参議等について 源等「みなもとのひとし」 嵯峨天皇...
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源実朝/鎌倉右大臣 百人一首の意味と解説「世の中は 常にもがもな 渚こぐ 海人の小舟の 綱手かなしも」

小倉百人一首、93番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 93番 「世の中は 常にもがもな 渚こぐ」作者 鎌倉右大臣について 「かまくらうだいじん」 源実朝み...
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菅家(菅原道真) 百人一首の意味と解説「このたびは 幣もとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに」

小倉百人一首、24番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 24番 「このたびは 幣もとりあへず 手向山」作者 菅家について 「かんけ」と読む。菅原道真のこと。...
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文屋康秀 百人一首の意味と解説「吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を あらしといふらむ」

小倉百人一首、22番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 22番 「吹くからに 秋の草木の しをるれば」作者 文屋康秀について 「ふんやのやすひで」、文屋朝康...
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古文 上二段活用について百人一首で文法解説。「I・I・U・Uる・Uれ・Iよ」の実例活用表

I - I - U - Uる - Uれ - Iよによる活用形。 カ、ガ、タ、ダ、ハ、バ、マ、ヤ、ラが該当する。上二段活上二段活百人一首の例出典未然I逢ふハ四(連体)ことの 絶えてしなくク(連用)ば なかなかに 人をも身をも 恨みマ上二(未然)ざら打消(未然)まし推量(終止)恨み:「ざら」は打消「ず」の未然形で、未然形に...