文学

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古文

伊勢大輔の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された伊勢大輔の和歌の一部を紹介します。伊勢大輔の勅撰和歌集後拾遺和歌集32-春上 人はみな野辺の小松を引きにゆくけふの若菜は雪やつむらむ33-春上 卯づゑつきつままほしきは玉さかに君が飛火の若菜なりけり176-夏 卯の花のさけるかきねは白浪の立田の川のゐせきとぞみる188-夏 ききつともきか...
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和泉式部の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

あらざらむこの世のほかのおもひでに今ひとたびの逢ふこともがな勅撰和歌集(八代集)に収録された和泉式部の和歌の一部を紹介します。和泉式部について 恋に生きた女流歌人。 和泉式部日記の作者とされる。(第三者の作、藤原俊成の作の説あり)978誕生?996橘道貞と結婚。小式部内侍を出産999道貞が和泉守となる。(大阪府和泉市府...
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清少納言の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された清少納言の和歌の一部を紹介します。清少納言の勅撰和歌集後拾遺和歌集939-雑二 百人一首 詳しくみる 夜をこめて鳥の空音ははかるともよに逢坂の関はゆるさじ1155-雑五 かづきするあまのあり家をそこなりと夢いふなとやめをくはせけむ金葉和歌集423-恋下 よしさらばつらさは我にならひけり頼...
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古文

藤原為光の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された藤原為光の和歌の一部を紹介します。藤原為光の勅撰和歌集後拾遺和歌集1105-雑五 ちちにつけ思ひぞいづる昔をばのどけかれとも君ぞいはまし
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藤原斉信の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された藤原斉信の和歌の一部を紹介します。藤原斉信の勅撰和歌集千載和歌集912-恋五 山よりもふかきところをたつねみはわか心にそ人はいるへき960-雑上 ふえ竹のよふかきこゑそきこゆなるきしの松かせふきやそふらん新古今和歌集1928-釈教 かすならぬいのちはなにかおしからんのりとくほとをしのふは...
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大弐三位の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された大弐三位の和歌の一部を紹介します。大弐三位の勅撰和歌集後拾遺和歌集37-春上 かずしらずかさなるとしを鶯の声する方のわかなともがな143-春下 ふく風ぞおもへばつらき桜花こころとちれる春しなければ202-夏 またぬ夜もまつ夜も聞きつほととぎす花たちばなの匂ふあたりは290-秋上 秋霧の晴...
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赤染衛門の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された赤染衛門の和歌の一部を紹介します。赤染衛門の勅撰和歌集拾遺和歌集316-別 惜むともなきものゆゑにしかすかの渡ときけはたたならぬかな後拾遺和歌集14-春上 むらさきの袖をつらねてきたるかな春たつことはこれぞうれしき68-春上 かへるかり雲井はるかになりぬなりまたこむ秋も遠しとおもふに19...
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小式部内侍の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された小式部内侍の和歌の一部を紹介します。小式部内侍の勅撰和歌集後拾遺和歌集863-雑一 頼めずば待たでぬる夜ぞかさねましたれゆゑか見る有明の月873-雑一 あらはれて恨みやせまし隠れ沼の汀によせし浪のこころを1001-雑三 しぬばかり歎きにこそは歎きしか生きてとふべき身にしあらねば金葉和歌集...
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藤原定頼の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された藤原定頼の和歌の一部を紹介します。藤原定頼の勅撰和歌集後拾遺和歌集114-春上 桜花さかりになればふるさとのむぐらのかどもさされざりけり144-春下 年をへて花に心をくだくかな惜しむにとまる春はなけれど162-春下 ほととぎすおもひもかけぬ春なけばことしぞまたで初音ききつる225-夏 と...
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円融天皇(円融院)の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された円融天皇の和歌の一部を紹介します。崩御後に円融院と追号。円融天皇(円融院)の勅撰和歌集拾遺和歌集20-春 かすか野におほくの年はつみつれとおいせぬ物はわかななりけり971-恋五 限なき思ひのそらにみちぬれはいくその煙雲となるらん詞花和歌集395-雑下 思ひかねながめしかども鳥辺山はてはけ...
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花山天皇(花山院)の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された花山天皇の和歌の一部を紹介します。崩御後に花山院と追号。読みは「かざんてんのう、若しくは、かさんてんのう」花山院忠経は200年後、鎌倉時代の公卿であり別人。花山天皇(花山院)の勅撰和歌集後拾遺和歌集128-春下 みちよへてなりけるものをなどてかは桃としもはた名づけそめけむ441-賀 おも...
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古文 係り結びを百人一首で学ぶ 古典文法実例集 覚え方とポイント

係り結びの一覧 係助詞には「は」「も」「ぞ」「なむ」「や」「か」「こそ」があり、係り結びとなるものは「ぞ」「なむ」「や」「か」「こそ」である。「やは」、「かは」、「もぞ」は「か」「や」「ぞ」に関連するが意味合いが若干異なる。 百人一首での用例数を見てもわかるとおり、「やは」「かは」「もぞ」の頻度は低い。強意(強調)疑問...
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新古今和歌集の一覧検索データベース 作者や単語の検索と並び替え

新古今和歌集(冷泉家時雨亭文庫蔵)新古今和歌集のデータベースやまと歌は、むかし天地ひらけはじめて、人のしわざいまださだまらざりし時、葦原中つ國の言の葉として、稻田姬、素鵞の里よりぞ傳はりける。しかありしよりこのかた、その道さかりにおこり、そのながれいまに絕ゆることなくして、色にふけり心をのぶるなかだちとし、世を治め民を...
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後拾遺和歌集の一覧検索データベース 作者や単語の検索と並び替え

後拾遺和歌集(冷泉家時雨亭文庫蔵)後拾遺和歌集のデータベース後拾遺和歌集とは 四番目の勅撰和歌集であり、白河天皇によって下命され、撰者は藤原通俊みちとし。 和泉式部、相模、赤染衛門、紫式部などの女流歌人、藤原一門など源氏物語に代表される平安王朝文学の栄えた時期の歌を多数収める。 1086年に完成。後拾遺和歌集の構成春上...
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紫式部の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された紫式部の和歌の一部を紹介します。紫式部の勅撰和歌集後拾遺和歌集10-春上 み吉野は春のけしきにかすめどもむすぼほれたる雪の下草104-春上 世の中をなになげかまし山ざくら花見るほどの心なりせば433-賀 めづらしき光さしそふさかづきはもちながらこそ千世もめぐらめ千載和歌集299-秋上 お...
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高階貴子の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された高階貴子の和歌の一部を紹介します。高階貴子(高内侍/儀同三司母/高階成忠女)の勅撰和歌集拾遺和歌集1206-雑賀 夢とのみ思ひなりにし世の中をなに今更におとろかすらん後拾遺和歌集701-恋二 あかつきの露は枕に置きけるを草葉のうへとなに思ひけん906-雑二 ひとりぬる人やしるらむ秋の夜を...