文学

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古文

三条院(三条天皇) 百人一首の意味と解説「心にも あらで憂世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな」

小倉百人一首、68番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 68番 「心にも あらで憂世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな」作者 三条院について 「さん...
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「光る君へ」 登場人物たちの残した和歌 平安中期の貴族文化

八代集に収録された登場人物たちの和歌の一部を紹介します。「光る君へ」登場人物の和歌集勅撰和歌集に収録された和歌を紹介。併せて、百人一首も紹介。登場人物たちの心情に触れてみてください。より詳しくこの時代の和歌を楽しみたいときには、後拾遺和歌集をご覧ください。紫式部970?年~1019?年主人公。中宮彰子の女房で、源氏物語...
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三条院(三条天皇)の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された三条天皇の和歌を紹介します。三条天皇の勅撰和歌集後拾遺和歌集860-雑一 心にもあらでうき世にながらへば恋しかるべき夜半の月かな詞花和歌集97-秋 秋にまたあはむあはじも知らぬ身はこよひばかりの月をだにみむ新古今和歌集382-秋上 あしひきの山のあなたにすむ人はまたてや秋の月をみるらん1...
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古文

一条天皇の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された一条天皇の和歌を紹介します。一条天皇の勅撰和歌集拾遺和歌集1062-雑春 このまより散りくる花をあつさゆみえやはととめぬ春のかたみに後拾遺和歌集543-哀傷 のべまでに心一つは通へどもわがみゆきとはしらずやありけむ583-哀傷 これをだに形見とおもふを都には葉がへやしつるしひしばの袖詞花...
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西行法師 百人一首の意味と解説「嘆けとて 月やはものを 思はする かこち顔なる わが涙かな」

小倉百人一首、86番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 86番 「嘆けとて 月やはものを 思はする かこち顔なる わが涙かな」作者 西行法師について 「さい...
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儀同三司母(高階貴子) 百人一首の意味と解説「忘れじの 行末までは 難ければ 今日を限りの 命ともがな」

小倉百人一首、54番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 54番 「忘れじの 行末までは 難ければ 今日を限りの 命ともがな」作者 儀同三司母(高階貴子) 「...
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右大将道綱母(藤原道綱母) 百人一首の意味と解説「嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る」

小倉百人一首、53番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 53番 「嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る」作者 右大将道綱母(藤...
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藤原実資の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された藤原実資の和歌の一部を紹介します。藤原実資の勅撰和歌集拾遺和歌集554-雑下 ととめてもなににかはせん浜千鳥ふりぬるあとは浪にきえつつ1179-雑賀 流俗のいろにはあらす梅の花 珍重すへき物とこそ見れ新古今和歌集773-哀傷 よそなれとおなし心そかよふへきたれも思ひのひとつならねは
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藤原義懐の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された藤原義懐の和歌の一部を紹介します。藤原義懐の勅撰和歌集後拾遺和歌集1034-雑三 見し人もわすれのみ行くふるさとに心ながくもきたる春かな
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藤原伊周の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された藤原伊周の和歌の一部を紹介します。藤原伊周の勅撰和歌集詞花和歌集308-雑上 つれづれと荒れたる宿を眺むれば月ばかりこそ昔なりけれ388-雑下 みやこにてながめし月をみるときは旅の空ともおぼえざりけり
古文

藤原頼通の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された藤原頼通の和歌の一部を紹介します。藤原頼通の勅撰和歌集後拾遺和歌集192-夏 ありあけの月だにあれや郭公ただひとこゑのゆくかたもみむ金葉和歌集161-秋 ちぎりけむ程は知らねど七夕のたえせぬ今日のあまの川風311-賀 君が代にあふくま河の底きよみ代々を重ねてすまむとぞ思ふ333-賀 ゆき...
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藤原定子の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された藤原定子の和歌の一部を紹介します。藤原定子の勅撰和歌集千載和歌集966-雑上 いかにしてすきにしかたをすくしけんくらしわつらふ昨日けふかな
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藤原隆家の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された藤原隆家の和歌の一部を紹介します。藤原隆家の勅撰和歌集後拾遺和歌集530-羈旅 さもこそは都のほかにやどりせめうたて露けき草枕かな994-雑三 世の中のうきにおひたるあやめ草けふは袂にねぞかかりける新古今和歌集874-離別 わかれちはいつもなけきのたえせぬにいととかなしき秋のゆふくれ
古文

藤原行成の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された藤原行成の和歌の一部を紹介します。藤原行成の勅撰和歌集後拾遺和歌集542-哀傷 おくれじと常のみゆきは急ぎしを煙にそはぬたびのかなしさ
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藤原公任の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された藤原公任の和歌の一部を紹介します。藤原公任の勅撰和歌集拾遺和歌集1069-雑春 紫の雲とそ見ゆる藤の花いかなるやとのしるしなるらん210-秋 あさまたき嵐の山のさむけれは紅葉の錦きぬ人そなき230-冬 しもおかぬ袖たにさゆる冬の夜にかものうはけを思ひこそやれ256-冬 梅かえにふりつむ雪...
古文

相模の和歌集 勅撰和歌集 八代集より。平安中期の貴族文化

勅撰和歌集(八代集)に収録された相模の和歌の一部を紹介します。相模の勅撰和歌集後拾遺和歌集175-夏 みわたせばなみのしがらみかけてけり卯の花さける玉川の里206-夏 五月雨はみづのみまきのまこも草かりほすひまもあらじとぞおもふ214-夏 さみだれの空なつかしく匂ふかな花たちばなに風や吹くらむ370-秋下 秋の田になみ...