文学

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古文

平兼盛 百人一首の意味と解説「しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで」

小倉百人一首、40番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 40番 「しのぶれど 色に出でにけり わが恋は」隠し通せぬ恋心。作者 平兼盛について 「たいらのかね...
古文

三十六歌仙についての一覧と歌。百人一首を中心に後撰集や拾遺集などから紹介。

三十六歌仙三十六歌仙とは 三十六歌仙とは、藤原公任(966-1041)によって選出された、歌人36名を言う。 柿本人麻呂、山部赤人の万葉集時代から始まり、900年代、平安中期までの歌人から選ばれた。 この内、24名は百人一首にも選ばれている。(百人一首の撰者は藤原定家(1162-1241)) 女性は小野小町、伊勢、中務...
古文

伊勢 百人一首の意味と解説「難波潟 短き葦の ふしのまも あはで此の世を すぐしてよとや」

小倉百人一首、19番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 19番 「難波潟 短き葦の ふしのまも あはで此の世を すぐしてよとや」作者 伊勢について 「いせ」...
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古文

中納言行平 百人一首の意味と解説「立ち別れ いなばの山の 嶺におふる まつとし聞かば 今帰り来む」

小倉百人一首、16番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 16番 「立ち別れ いなばの山の 嶺におふる まつとし聞かば 今帰り来む」作者 中納言行平について ...
古文

河原左大臣 百人一首の意味と解説「陸奥の しのぶもぢずり 誰故に みだれ初めにし 我ならなくに」

小倉百人一首、14番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 14番 「陸奥の しのぶもぢずり 誰故に みだれ初めにし 我ならなくに」乱れ染まるほどの恋作者 河原...
古文

参議篁 百人一首の意味と解説「わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人にはつげよ 海人の釣舟」

小倉百人一首、11番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 11番 「わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人にはつげよ 海人の釣舟」流された悲しみを釣船に託す...
古文

崇徳院 百人一首の意味と解説「瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ」

小倉百人一首、77番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 77番 「瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ」また逢おう。作者 崇徳院につ...
古文

俊恵法師 百人一首の意味と解説「夜もすがら もの思ふ頃は 明けやらで ねやのひまさへ つれなかりけり」

小倉百人一首、85番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 85番 「夜もすがら もの思ふ頃は 明けやらで ねやのひまさへ つれなかりけり」隙間さえも。作者 俊...
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藤原清輔朝臣 百人一首の意味と解説「ながらへば また此の頃や しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき」

小倉百人一首、84番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 84番 「ながらへば また此の頃や しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき」時経てば。作者 藤原清輔...
古文

道因法師 百人一首の意味と解説「思ひわび さても命は あるものを 憂きに堪へぬは 涙なりけり」

小倉百人一首、82番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 82番 「思ひわび さても命は あるものを 憂きに堪へぬは 涙なりけり」涙流れても。作者 道因法師 ...
古文

権中納言匡房 百人一首の意味と解説「高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ」

小倉百人一首、73番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 73番 「高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ」はるか遠くの山桜を詠う。作者 ...
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良暹法師 百人一首の意味と解説「寂しさに 宿を立ち出でて 眺むれば いづくも同じ 秋の夕暮れ」

小倉百人一首、70番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 70番 「寂しさに 宿を立ち出でて 眺むれば いづくも同じ 秋の夕暮れ」どこまでもさびしい秋。作者 ...
古文

猿丸太夫 百人一首の意味と解説「奥山に 紅葉ふみ分け なく鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき」

小倉百人一首、5番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 5番 「奥山に 紅葉ふみ分け なく鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき」寂しい秋の山、鹿の音が響く。作者 猿丸...
古文

柿本人麻呂(人麿) 百人一首の意味と解説「あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかもねむ」

小倉百人一首、3番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 3番 「あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかもねむ」長く、長く、長い夜。作者 ...
古文

左京大夫道雅 百人一首の意味と解説「今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで 言ふよしもがな」

小倉百人一首、63番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 63番 「今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで 言ふよしもがな」断ち切れぬ禁断の恋。作者...
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大中臣能宣朝臣 百人一首の意味と解説「御垣守 衛士のたく火の 夜はもえ 昼は消えつつ ものをこそ思へ」

小倉百人一首、49番札についての説明ページです。読み札(絵札)は「フリガナ付き」、取り札は「ひらがな書き」の共に縦書き。縦横比率も実物そっくりの札で百人一首を紹介します。品詞分解も大きな字と縦書きで読みやすく。百人一首 49番 「御垣守 衛士のたく火の 夜はもえ 昼は消えつつ ものをこそ思へ」かがり火の恋心。作者 大中...