いずれか少ない額と、いずれか多い額の横断整理 社会保険労務士試験

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2023年度 社会保険労務士試験

少ない額と多い額の横断整理

いずれか少ない額 健保
健保

任意継続被保険者の標準報酬月額について、以下のいずれか少ない額

  • 資格を喪失したときの標準報酬月額
  • 前年9月30日における当該任意継続被保険者の属する保険者が管掌する全被保険者の同月(9月)の標準報酬月額を平均した額を標準報酬月額の基礎となる報酬月額とみなした時の標準報酬月額

傷病手当金の計算は支給を始める日の属する月以前直近の継続した12カ月間の各月の標準報酬月額を平均した額の30分の1であるが、12カ月に満たない場合は、以下のいずれか少ない額

  • 直近の継続した各月の平均額
  • 支給を始める日の属する年度の前年度の9月30日における全被保険者の同月の標準報酬月額を平均した額
いずれか多い額 雇用と厚年
雇用

日、時間、出来高制その他請負制では、以下のいずれか高い額が賃金日額

  • 最後の6か月間に支払われた賃金の総額 労働日数×70 100
  • 最後の6か月間に支払われた賃金の総額 180
※労働基準法における出来高制の平均賃金は3カ月の労働日数計算で最低保証は60%である
厚年

老齢厚生年金の受給権を有する65歳以上の配偶者が遺族厚生年金の受給権を取得したときは、いずれか多い額

  • 遺族厚生年金(報酬比例部分相当額×3 4)×2 3
  • 当該遺族厚生年金の受給権者の老齢厚生年金の額×1 2
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