年金額の計算 国民年金法 社会保険労務士試験

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2023年度 社会保険労務士試験

年金額の計算

支給額

780900円×改定率(0.996) = 777,800円

納付済み期間が480に達しない場合は、算定月数/480を乗ずる

算定月数の計算方法

納付額の多い月を優先する(平成21年3月までは国庫負担は3分の1であり、結果が変わる)

 その月の支給額
  480超の部分
4分の1免除8分の7月8分の3月
半額免除8分の6月8分の2月
4分の3免除8分の5月8分の1月
全額免除8分の4月
2分の1の国庫負担2分の10

※480超は国庫負担がないため、免除期間、納付済み期間の単純合計月数で計算

※昭和16年以前生まれは、468~300と1年に12ヶ月ずつ、加入可能月数を減らす

※学生・若年免除は老齢基礎年金の計算基礎期間とされないが、受給資格判断には用いられる

計算例

納付済期間400ヵ月、半額免除期間80ヵ月、その後任意加入被保険者40ヵ月

納付済期間半額免除期間
 任意加入分480までの分480超の分
400月40月40月40月
4004040×6 840×
=480

8分の6などの根拠

4分の1免除

4分の1免除期間は、その月×7 8

納付免除
国庫負担   

国庫負担

 
      

 

 

4分の1免除(480超の分)

4分の1免除期間(480超の分)は、その月×3 8

納付免除
    

 

 
      

 

 

2分の1免除

2分の1免除期間は、その月×6 8

納付免除
国庫負担  国庫負担  
      

 

 

2分の1免除(480超の分)

2分の1免除期間(480超の分)は、その月×2 8

納付免除
      
      

 

 

4分の3免除

4分の3免除期間は、その月×5 8

納付免除
国庫負担 国庫負担 

 

 
      

 

 

4分の3免除(480超の分)

4分の3免除期間(480超の分)は、その月×1 8

納付免除
      
      

 

 

全額免除

全額免除期間は、その月×4 8

免除
国庫負担    
      

 

 

全額免除

全額免除期間(480超の分)は、その月×0 8

免除
     
      

 

 

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