FP 金融派生商品 厳選過去問とまとめ ファイナンシャルプランナー2級と3級

スポンサーリンク
FP2級、FP3級対策の金融派生商品のまとめです。ここに書かれている事項を理解・暗記し、厳選過去問予想問題を繰り返し解くだけで十分です。特にマーカーが引いてある箇所は必ず暗記してください。ここでは「買いをコールし、売りプット」、これをしっかり暗記しておけば十分です。

金融派生商品

外貨預金
先物取引、オプション取引(買いをコール⇔売りをプット
買いをコールし、売りプットで覚えるとよい
スワップ取引(通貨スワップ、金利スワップ)
金投資
1トロイオンスあたりの米ドル価格で表示
金地金
現物の金地金を購入、金貨、純金積立(毎月一定額ずつ金を購入)

厳選過去問&予想問題

以下は関連する正誤問題です。問題文をタップ(クリック)すると解答解説が表示されます。

オプション取引において、将来の一定期日または一定期間内に、株式などの原資産を特定の価格(権利行使価格)で買う権利のことを「コール」・オプションといい、オプションの買い手は、原資産の市場価格が特定の価格(権利行使価格)よりも値下がりした場合、その権利を「放棄することはできない」。
(誤)放棄することはできる。オプション取引とは将来の定められた期日に特定の商品を決められた価格で売買する権利の取引をいう。買う権利をコールオプション、売る権利をプットオプションといい、コールオプションについては放棄することができる。(プットオプションは放棄できない)[オプション取引]
オプション取引において、将来の一定期日または一定期間内に、株式などの原資産を特定の価格で買う権利のことをコール・オプション、売る権利のことをプット・オプションという。
(正)設問の通り正しい。プットオプションは放棄することはできない。[オプション取引]
オプション取引において、株式などの原資産を特定の価格(権利行使価格)で買う権利のことを、コール・オプションという。
(正)設問の通り正しい。逆に、売る権利をプットオプションという。[オプション取引]
デリバティブ取引において、株式などの原資産を特定の価格(権利行使価格)で売る権利のことを「コール」・オプションという。
(誤)売る権利はプットオプションという。[デリバティブ取引]

< 外貨建て商品 | FP試験 | ポートフォリオ >

タイトルとURLをコピーしました