FP ポートフォリオ 厳選過去問とまとめ ファイナンシャルプランナー2級と3級

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FP2級、FP3級対策のポートフォリオのまとめです。ここに書かれている事項を理解・暗記し、厳選過去問予想問題を繰り返し解くだけで十分です。特にマーカーが引いてある箇所は必ず暗記してください。過去問からもわかるとおり、ここで大事なことは相関係数です。X軸を頭に思い浮かべながら覚えてください。

ポートフォリオ

個別銘柄の組合せ ⇔ アセットアローション(株、債権など、資産クラスの組合せ)

投資収益率、期待収益率、分散・標準偏差(大きいほど高リスク)

シャープレシオ
投資の効率性を示す指標
相関係数
-1に近づくほどリスクが低く+1に近づくほどリスクが高い
相関指数は右ほどリスク高いで覚える。X軸方向で右はプラスであることに由来

厳選過去問&予想問題

以下は関連する正誤問題です。問題文をタップ(クリック)すると解答解説が表示されます。

異なる2資産からなるポートフォリオにおいて、2資産間の相関係数が「-1」である場合、ポートフォリオを組成することによる分散投資の効果(リスクの軽減)は最大となる。
(正)設問の通り正しい。相関関係が-1とは、お互いが全く逆の値動きになることを意味する。全く逆の動きをするのであるから分散投資の効果は高まる。逆に+1の場合は値動きが同じになるため、分散投資とはならない。-1に比べ、+1はハイリスクハイリターンとなる。[ポートフォリオの相関係数]
2資産で構成されるポートフォリオにおいて、相関係数が「+1」である場合、両資産が「同じ」値動きをするため、理論上、分散投資によるリスク低減効果が得られない。
(正)設問の通り正しい。-1では全く逆の動きとなるため、リスク低減効果が大きい。[ポートフォリオと相関係数]
2資産に投資するポートフォリオにおいて、両資産の相関係数が「+1」である場合、両資産は同一の値動きをするため、ポートフォリオのリスク低減効果が得られない。
(正)設問の通り正しい。相関関係が-1の場合が最もリスク低減効果が大きい。[ポートフォリオと相関係数]
2つの異なる資産に投資する場合、両資産の相関係数が「-1」に近いほど、ポートフォリオのリスク低減効果が高い。
(正)設問の通り正しい。相関係数が+1に近いほど、リスク低減効果が小さくなる。[ポートフォリオと相関係数]
2つの異なる資産に投資するポートフォリオにおいて、資産間の相関係数が1であるとき、ポートフォリオのリスク低減効果が最も大きくなる。
(誤)相関関係が+1であるときは、リスク低減効果が最も小さい。-1の場合にリスク低減効果が最も大きくなる。[ポートフォリオと相関関係]

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