Chromeのホーム画面のサムネイルを表示させないためには?
Chromeの新しいタブ画面には、「よく見るページ」や「ショートカット」が表示されます。便利な機能ですが、プライバシーを重視したい場合や、できるだけシンプルな画面にしたい場合には非表示にしたいこともあるでしょう。本記事では、パソコンとスマートフォンそれぞれで表示を減らす方法を解説します。

パソコンの場合
パソコン版Chromeでは、ショートカットの表示を非表示にできる場合があります。
- Chromeを開き、新しいタブを表示します。
- 画面右下の「Chromeをカスタマイズ」(鉛筆アイコンまたは「Chromeをカスタマイズ」ボタン)をクリックします。
- 「ショートカット」を選択します。
- 「ショートカットを非表示にする」を有効にします。
- 「完了」をクリックします。
Chromeのバージョンによっては表示が異なる場合があります。
個別に削除する方法
特定のショートカットのみ削除したい場合は、以下の手順を実行します。
- Chromeの新しいタブ画面を開きます。
- 削除したいショートカットの右上にある「︙」をクリックします。
- 「削除」を選択します。
別のページを表示する方法
新しいタブを開いたときに別のページを表示したい場合は、拡張機能を利用する方法もあります。
おすすめの拡張機能:
- New Tab Redirect:新しいタブで表示するページを自由に変更できます。
スマートフォンの場合
スマートフォン版Chromeでは、パソコン版よりもカスタマイズできる項目が限られています。
個別に削除する方法
- Chromeを開きます。
- 新しいタブ画面に表示されているショートカットを長押し、または「︙」をタップします。
- 「削除」を選択します。
ただし、利用状況に応じて新しいショートカットが再び表示される場合があります。
履歴を削除する方法
表示されるショートカットは閲覧履歴の影響を受けるため、履歴を削除すると表示内容が変わる場合があります。
- Chromeの「︙」メニューを開きます。
- 「履歴」を選択します。
- 「閲覧履歴データを削除」を実行します。
別のブラウザを利用する方法
ホーム画面をより細かくカスタマイズしたい場合は、別のブラウザを利用するのも選択肢です。
- Firefox: ホーム画面のカスタマイズ機能が豊富。
- Brave: プライバシー重視でシンプルな表示が可能。
まとめ
Chromeの新しいタブ画面に表示されるショートカットは便利な機能ですが、プライバシーの観点から非表示にしたい場合もあります。
パソコン版Chromeでは「Chromeをカスタマイズ」からショートカットを非表示にできる場合があります。また、個別削除や拡張機能の利用によって、よりシンプルな画面にすることも可能です。
スマートフォン版では完全な非表示設定は限られていますが、ショートカットの削除や履歴の整理によって表示内容を減らすことができます。用途に合わせて最適な方法を選びましょう。