戦争と平和 登場人物しおり トルストイ 読書の手引き

スポンサーリンク

世界の名作50選 | 戦争と平和 | アンナ・カレーニナ |

amazonで戦争と平和

ナポレオン戦争時代を舞台にロシア貴族と民衆を描く。世界十大小説の一つ。

19世紀初頭、ナポレオンのロシア侵入という歴史的大事件に際して発揮されたロシア人の民族性を、貴族社会と民衆のありさまを余すところなく描きつくすことを通して謳いあげた一大叙事詩。1805年アウステルリッツの会戦でフランス軍に打ち破られ、もどってきた平和な暮しのなかにも、きたるべき危機の予感がただようロシア社交界の雰囲気を描きだすところから物語の幕があがる。 – 新潮文庫

1805年夏,ペテルブルグ.英雄か恐怖の征服者か,ナポレオンの影迫るロシア上流社会の夜会に現れた外国帰りのピエール.モスクワでは伯爵家の少女ナターシャが平和を満喫.だが青年の親友や少女の兄等は戦争への序走に就いていた.愛・嫉妬・野心・虚栄・生死――破格のスケールと人間の洞察.世界文学不朽の名作! – 岩波文庫

登場人物 人名対照表

関係
キリール・ウラジーミロヴィチ・ベズーホフ伯爵
ピョートル・キリーロヴィチ・ベズーホフピエール、主人公、伯爵の子
エカテリーナカティーシ、ピエールの従姉妹
ニコライ・アンドレーヴィチ・ボルコンスキィ公爵
アンドレイ・ニコラーエヴィチ・ボルコンスキィボルコンスキィ公爵家の長男
マリヤ・ニコラーエヴナ・ボルコンスカヤアンドレイの妹
イリヤ・ロストフ伯爵
ニコライ・イリーイチ・ロストフロストフ伯爵家の長男
ナターシャ・ロストワニコライ・ロストフの妹
ピョートル・イリーイチ・ロストフペーチャ、ニコライ・ロストフの末の弟
ソーニャニコライの又従兄妹
ボリスニコライ兄妹の幼馴染
ワシーリー・クラーギン公爵
アナトーリ・ワシーリエヴィチ・クラーギンクラーギン公爵家の次男
エレン・ワシーリエヴナ・クラーギナアナトーリの妹
ドーロホフアナトーリの友人
ワシーリィ・ドミートリチ・デニーソフロシア軍の士官
ミハイル・イラリオーノヴィチ・クトゥーゾフロシア軍の元帥
アレクサンドル1世ロシア皇帝
ナポレオン・ボナパルトフランス皇帝

印刷用しおり

印刷のしかた – パソコンの場合

①マウスを右クリックして印刷をクリックします。

用紙をA4に設定して、カスタムで縮尺を変更して登場人物表の横幅が全体の2分の1以下になるように調整してください。

 ※プリンターやブラウザによって設定画面は異なります。下の場合は35%に設定しています。(chromeは、詳細設定をクリックします)

印刷の仕方 – スマートフォンの場合

①各メーカーのアプリを使用して印刷してください。A4用紙の場合は35%前後に設定をすれば文庫本のしおりサイズとなります。

各翻訳書

私は新潮文庫で読みました。新たに読むのであれば光文社でもよいかもしれません。

戦争と平和(一) (新潮文庫)
新潮社
¥1,045(2022/02/04 14:37時点)
戦争と平和 1 (岩波文庫)
岩波書店
¥1,254(2022/02/04 14:37時点)
戦争と平和1 (光文社古典新訳文庫)
光文社
¥1,188(2022/02/04 14:37時点)

青空文庫

なし

タイトルとURLをコピーしました