生活行為別に見た福祉用具 福祉住環境コーディネーター2級

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生活行為別に見た福祉用具 福祉住環境整備の基本技術と実践

生活行為別に見た福祉用具に関する重要論点についてまとめる。これだけでしっかり暗記すればほぼ間違いなく合格します。記載事項以外はテキストを読み通す程度で十分であり、暗記する必要はありません。福祉住環境の視点を忘れないでください。どんなものなんかをしっかり覚えましょう。

(参考資料)PDF
福祉用具カタログ(株式会社トーカイ)

つえ

足先の斜め前方150mmの位置につえを突いた場合に、肘が30度ぐらい軽く歪曲した状態が適当。患側下肢の反対側上肢で使用

床走行式リフト

ベットのある部屋の中だけ。

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床走行式リフト

シルバーカー

体を支える機能は不十分、自立歩行できない人には不向き

車椅子スロープ

自力駆動する場合で1/10、介助による駆動では1/6の勾配

段差昇降機

庭の掃き出し窓や玄関の上がりがまちなどでの、おおむね1m以内の段差

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掃き出し窓上がりがまち

補聴器

音のゆがみや聞き分け能力の低下を補う効果は少ない。健常者と同じように聞こえるわけではない。

屋内信号装置

聴覚障害者が、昼間はフラッシュ、就寝時は枕の下に入れるなどした子機の振動で、玄関チャイム、電話などを知る装置

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屋内信号装置

福祉用具購入

実際の購入費の9割相当額が支給され、支給額支給限度基準額(1年10万円)の9割が上限となる。

軽度者は一部が対象外となる。状態増に応じて一定の条件に該当する者については給付対象

便座

和式にかぶせて使用するものは据え置き式便座、便座に重ねるものは補高便座、トイレ用手すりは工事を必ずしも要さない

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据え置き式便座補高便座

スライディングボード

車椅子のアームサポートをデスクタイプ・着脱タイプにすると移乗しやすい

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スライディングボード

福祉用の入浴用椅子

一般の入浴用よりも座高が高い

義手

作業用とは労働用、筋力のない人や高齢者向けは電動義手、日常生活用は能動義手

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電動義手、能動義手

義足

健側下肢で片足立ちができるかどうかで装着の可否を決める

装具

医学的治療の手段として使用される治療用装具(医師の処方を要す)、症状固定後に日常生活動作等の向上に使用される更正用装具

エルボークラッチ

握り手部分で軽度屈曲した支柱。前腕を支えるカフのある前腕固定型つえ

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エルボークラッチ

プラットホームクラッチ

肘から手首までの前腕部分で体重が二十できるように前腕受けがついたつえ

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プラットホームクラッチ

失行

高次脳機能障害でおこる、今までできたことができなくなること