fireTVのManifest | Manifest of fireTV | Android

スポンサーリンク

fireTVのManifest設定

fireTVはGPSが搭載されていませんが、Manifestで指定しない場合、fireOSの場合、暗黙的に以下のコードが加わります。(記載せずとも記載されていることとして扱われる)

<uses-feature android:name="android.hardware.location" android:required="true" />
<uses-feature android:name="android.hardware.location.gps" android:required="true" />

このままではAmazonアプリストアではfireTVにGPSがないため、fireTVアプリとして認識されないことになります。

fireTVアプリであることをAmazonアプリストアに認識させるためには以下のコードを明示的に記載しなければなりません。

<uses-feature android:name="android.hardware.location" android:required="false" />
<uses-feature android:name="android.hardware.location.gps" android:required="false" />

さらにfireTVはリモコン操作のみのアプリですからタッチ機能を使用しないように定義します。(というよりも使用しませんよとAmazonアプリストアに知らせる)

そのために、以下のコードも追加します。

<uses-feature android:name="android.hardware.touchscreen" android:required="false" />

指定しなくても開発自体は可能で、あくまでこれはAmazonアプリストアに登録する際に必要なコードの追加です。

また、

<category android:name="android.intent.category.LEANBACK_LAUNCHER" />

はfireTVでは認識しません(androidTVとの違い)

通常のアプリと同じで以下のままで構いません。

<category android:name="android.intent.category.LAUNCHER" />