労災保険法の暗記の仕方 社会保険労務士

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労災保険法に関する、暗記まとめです。何度も唱えて呪文のように覚えると良いかも!?

読みやすく記憶しやすいように並び替えを行ったりしています。随時追加。

総則

外国公館5人で強制

業務災害及び通勤災害

給付基礎日額

翌々スライド初日から、年金給付は翌8月、最初と一時は翌々8。(スライド制の適用時期)

    休業給付基礎日額 年金給付基礎日額 一時金の給付基礎日額
スライド 対象 四半期ごと 年度ごと 発生日の翌々年度の8月以降であれば年金給付基礎日額を準用
変動 10%超変動で 微少でも
適用 翌々四半期初日から 翌々年度の8月から
限度額 適用 開始後1年6カ月 最初から  
年齢 各四半期初日 8月1日  

限度額、休業給付1年半、年金給付最初から、一時金には適用なし。(年齢階層別最低最高限度額の適用時期。それぞれ、四半期初日と8月1日で判断。)

給付基礎日額は労基の平均賃金と等しく、3カ月間の賃金総額を3か月間の総日数で除した額となる。このことからも、休日又は出勤停止懲戒処分中であったとしても支給される理由が説明できる。

業務災害に関する保険給付

支給は停止も、翌月、当月(支給期間、支給停止期間は、生じた月の翌月から消滅月までであり、これは労災、厚生年金、国民年金全て共通事項)

療養3年、傷病補償で打切補償(療養の開始後3年を経過した日後に、傷病補償年金の支給を受けることとなった場合、その日に打切補償を支払ったものとみなし、解雇できる。労働基準法では、療養開始後3年を経過し、使用者が平均賃金の1200日分の打切補償を支払う場合に解雇できると規定。なお、通勤災害においては解雇制限がないため、解雇予告手当の支払いで足りる)

強い心理的負荷 1,2,3の16,12,10時間、6内ショックで強い負荷(心理的負荷「強」は、1カ月160、2カ月連続120、3カ月連続100時間の時間外労働、精神的ショックについては発症前6カ月の間にあること)
特定受給 3除を、3か、6いず100の、2の80が特定受給(特定受給資格者は大量雇用変動、3で除した数を上回らない等、3カ月以上の期間の限度時間に相当する時間数を超える時間外労働、6カ月いずれか1か月100時間2カ月連続80時間越え等が対象)

療養内に移送を含む(健保では移送費として独立している)

自然一時に改定なし、251は過重です(障害補償一時金は自然的経過があっても改訂しない、25分の1とするものは同一部位について業務上負傷によって重くなった場合(過重))

障前は1年以内で奇数支給(障害補償年金前払一時金は障害補償年金の請求と同時に行わなければならないが、障害補償年金の支給決定通知のあった日の翌日から1年を経過する日までの間においても請求できる。又、請求後、最初の奇数月に支給される。これは年金が偶数月に支給されることによる。

親族あれば最低保証、生じた月を除きます(介護補償給付は親族又はこれに準ずるものによる介護を受けた日があるときであれば最低保証額が支給される。ただし、支給すべき事由が生じた月は実費となる)

妻以外。死亡時年齢55歳障害年齢問いません、当時の権者が60歳(遺族補償年金について、妻については受給資格者、受給権者共に年齢は問われない。死亡当時の年齢・状態で判断

受給資格者は55歳以上であるが60歳までカウントされない受給権者は60歳以上が優先され、最終的に該当者がいなければ55歳から60歳の間の者が受給となる。また、失権以外で転給無し受給権者の年齢は死亡の時で判断。

人混みにイナゴの匂い夫婦サン(遺族補償年金額153(175)、201、223日)

通勤災害に関する保険給付

3日死亡で200無し(療養給付については200円の自己負担があるが、第三者行為災害、開始後3日以内に死亡、既に納付の場合は徴収しない)

二次健康診断等給付

1次の3で二次健診、3で結果で、意見は2(一次健康の診断受けた日から、3カ月以内に局長に二次健診を請求。二次健診の結果書面が事業者に提出された日から2カ月以内に医師からの意見聴取。二次健診は健診給付病院等である)

一次健診受けて3カ月二次健診3か月以内に事業主2ヵ月以内に医師意見聴取

療養給付は指定病院、二次健診は健診給付病院等(療養の給付は局長の指定病院等で行われるが、二次健診は健診給付病院等で行われる。必ずしも両者は一致しない)

保険給付の通則

0.88必ず支給(障害補償給付と障害基礎年金が併給されることとなった場合、障害基礎年金全額と、障害補償給付に0.88を乗じた額が必ず支給される)

3かげ推定(船舶沈没等で生死が3か月わからない場合等で、沈没日に死亡と推定)

同一同一内みな可、同一別給みなします。死亡で過誤は充当可。(同一人同一給付内払いみなしでき、同一人別給付は内払みなす。年金給付の死亡による過誤払いについては充当できる。埋葬料も充当対象である)

故意犯重3従増テン、滞納40故意重3、成立故意全重大4(故意の犯罪行為・重大過失は30%減額、従わずに増進で10日分・365分の10分減額、事業主については滞納で40%故意重過失で30%、成立届故意が全額、重大過失が40%の費用徴収)

休業1月報告書、年金誕生6末又は10の末、一月以内の書類を添付(休業(補償)給付を1月中に受けるときは報告書を提出する。年金については誕生日に応じて6月までは6月末、12月までは10月末に1ヵ月以内に作成された所定の書類を添付して提出する。)

虚偽報告は、連帯納付(事業主の虚偽証明により保険給付が行われた場合、政府は事業主に対し、保険給付を受けた者と連帯して徴収金を納付すべきことを命ずることができる。)

費用徴収、療・介・二次、千、対象外(療養・介護・二次検診等は事業主からの費用徴収の対象としない、1000円未満は徴収なし)

介護は故意のみ(介護補償給付は故意の場合のみ支給制限され、故意の犯罪行為又は重大な過失では制限されない)

未支給は生計同じで、社保は3親等を含みます(未支給給付は配偶者から兄弟姉妹の順で生計を同じくしていることが条件。社会保険法令では加えて3親等内の親族も対象となる。)

求償3、しないが7年間、特別支給は規定なし

第三者災害における政府 災害発生
保険給付をした時、その価額の限度で加害者に対する損害賠償の請求権を取得することができる(キーワード保険給付をした損害賠償の請求権求償 3年以内
保険給付を受けるべき者が、損害賠償をうけた時、その価額の限度で、保険給付をしないことができる(キーワード損害賠償をうけた保険給付をしない控除示談 7年以内

社会復帰促進等事業

特別年金賞与から。特別支給は、一時金(特別年金は賞与を基に算出される算定基礎年額を用いて計算されるもの(下記)。特別支給金は休業特別支給金が休業給付基礎日額の2割となるほかは、一時金である)

特給・年基礎365二割低いが算基礎年額(特別給与と年金給付基礎日額365倍の2割、いずれか低い額が算定基礎年額となり、150万円が上限)

3億300助成金(働き方改革推進支援助成金及び受動喫煙防止対策助成金について、中小事業主(資本金3億、300人を超えない事業主)に対して支給される)

障害アフター健管手帳(社会復帰促進等事業として行われるアフターケアは、障害(補償)給付の支給決定を受けた者に対し、診察、保健指導等を行う。また、健康管理手帳を交付する)

保険料及び国庫補助

労災国庫一部のみ(予算の範囲内において、費用の一部を補助することができる)

特別加入

通勤特別、業務と同じ(特別支給金は、業務災害と同じく通勤災害についても支給される)

特別加入は16区分(特別加入者の給付基礎日額は16区分で大臣が定める額)

中小特別、組委託(中小事業主が特別加入をするためには、必ず労働保険事務組合に委託している必要がある。治った時に廃止されている場合は、障害補償給付は支給されない)

特別滞納、行わない(特別加入者に関する滞納については、全部または一部を行わないことができるのであって、徴収するわけではない)

組委託、FPゴ売り、おろサ100300(金融保険等ファイナンス系と小売りが50人、卸しサービスが100人、他300人以下が中小事業主特別加入条件)

特別加入者、支給金のみ年一なし。(ボーナスに基づく年金、一時金は支給されない)

特別災害、基準局長(特別加入者の業務災害及び通勤災害の認定は、厚生労働省労働基準局長が定める基準によって行われる)

1人親、タクシー、漁船、特定指定の農業と家内は通勤ありません(1人親方等の特別加入者のうち、労働者を使用しないタクシー運転手、漁船による水産動植物採捕、特定農作業従事者又は指定農業機械作業従事者、危険有害な作業に従事する家内労働者及びその補助者は通勤災害の適用除外となる)

不服申し立て及び雑則

給付以外は大臣審査(保険給付に関する処分以外(費用徴収)に関する審査請求は厚生労働大臣に)

介護の時効は翌初日、遺族・葬祭死亡翌日(介護補償給付は翌月初日、葬祭料は葬祭を行った日ではなく、死亡日翌日が起算日。)

その他2年、障害、差額、遺族は5年(障害補償給付、障害年金差額一時金、遺族補償給付は行使できる時から5年、その他は2年。対応する特別支給も同じ)

厚生労働省労働基準局長による基準

安衛法 安全衛生推進者の資格要件で大卒等と同等と認める基準
労災法

平均賃金に相当する額を給付基礎日額とすることが適当でないと認められる場合の算定基準

遺族(補償)年金の生計維持の認定基準

事業主からの費用徴収における徴収金の額の基準

特別支給金算出において、特別給与の総額を算定基礎年額とすることが適当でないと認めるときに、算定する額の基準

特別加入者の業務災害、通勤災害の認定基準

メモ

8月が関連するものは、労災、雇用、健康保険において、改定に関する事項